毎度~


耳慣れない指定難病「成人スティル病」

今年、満を持して千葉県船橋市東中山にオープンしたラーメン店「中華そば とものもと」店主の市原朋宏さんが発症し、その病を知ることとなり「指定難病」という言葉をも併せて知ることとなってんよね。

成人スティル病(せいじんスティルびょう、Adult Still's disease; ASD、または成人発症型スティル病、Adult Onset Still's Disease; AOSD、成人スチル病とも)はもともと小児に起こる原因不明の炎症性疾患であるスティル病(全身型若年性関節リウマチ)が成人に発症したものである。とはいえその病像は小児のスティル病とはやや異なっている。不明熱の重要な原因の一つである。[1][2]イギリスの小児科医 George Frederic Still(1868─1941)が、1897年に小児の発熱、関節症状、リンパ節腫脹をきたす疾患について報告した[3]。

出典 https://ja.wikipedia.org

指定難病ということで根治は難しいらしいく、この病と一生涯つきあっていかなアカンらしいね。

ところで、「中華そば とものもと」というお店、今年の3月1日にオープンしたお店なんやけど、新店ながらYahooの「全国人気ラーメン店BEST5」「千葉ランキング」で5位に入る人気と実力を兼ね備えた将来性のあるラーメン店なんよね。

出典自身撮影

こんな感じのうまっぴぃな美形ラーメン・つけめんが売りで、ラーメン店では珍しい船橋市名産の「ホンビノス貝」地産地消にも拘りを持つ良店なんよね。

出典自身撮影

志半ばでの本人の意思とは無縁の挫折、青天の霹靂(意味はよう知らん)やったかも知れんね~

んでも、お店の公式ブログでの病状報告や現況報告をみると、徐々に良くなっとる感じがしますわ~

皆様、
ご心配お掛けしております。
とものもと
市原です。
次にブログを書くときは、

検査結果が、、、
段々と良くなってきました。
まぁ、
まだまだ油断出来ないですが。
一週間後、

順調にいくと、これから退院,リハビリへと向かうわけやけど、重労働を伴うラーメン店への復帰は、かなり困難と言わざるをえんやろうね。

ただ、本人のラーメンへの思いと復帰へのモチベーションはかなり高げなようなんで、精神が肉体を超越するシーンが来ると信じております!

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