唐揚げや天ぷら等、揚げ物には欠かせない『油』ですが、あるモノを一緒に揚げるだけで…揚げ油。劇的に復活するんです!

通常、揚げ油は2.3回も使用すれば変色し、ドロドロになってしまいますよね。そこで生まれたのがこの裏技でして、実際に、天ぷらやコロッケ等、揚げ物を販売しているお店でも、利用されているというこの裏技。入れるのはなんと…

“梅干し”なんです!

信じられないかもしれませんが、梅干しを一緒に揚げるだけで油がサラサラになり、本当に、生まれ変わったかのような油に復活するこの裏技。

にわかには信じがたいこの現象ですが、そこにはしっかりとした理由がありました。それは…

梅干のクエン酸が油の劣化物質アルデヒドと結合し、古い油を中和してくれるから。

でして…この作用により、泡立ってしまったり、カラッと揚がらない油が、一瞬にして復活するんです。

↑こちらは実際に、揚げ油の中に入れた梅干しですが、見る見るうちに変色していく梅干し。油の汚れをしっかりと吸収しているのがわかって頂けるかと思います。

油を綺麗にしてくれるうえに、油跳ねも少なくなるという…驚くほど便利なこの裏技。しかし、利用するうえで知っておきたい注意点があります。まず、この裏技は“不純物”を取り除いたり、新しい状態に戻してくれるわけではありません。言わば、古くなるのを遅らせているような状態なので、油があまり疲れすぎないうちに…取り替えるようにして下さい。

また、梅干しは種を取ってから揚げてください。種が残っていると破裂する可能性がありますので。

この2点を守れば、とっても役立つこのライフハック。『泡が消えにくくなった』『油がドロドロになった』等、油が古くなったように感じた時には是非、一瞬で油を復活させるこの裏技。試してみて下さいね!

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