真田広之さなだひろゆき)さんといえば、永遠のイケメン俳優というのもおこがましい、外見のみならず実力も日本を代表するトップクラスの俳優さん。最近さらに歳を重ねたナイスミドルな色気を醸し出されて、演技、ビジュアル共に渋みと深みが加わってきましたよね。

仲良しアラフィフトリオのCM出演でも話題に

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俳優の真田広之、中井貴一、柳沢慎吾が、三菱UFJ信託銀行のイメージキャラクターに起用され、新CMで共演した。同作は50代に突入した3人が、自身の老後や相続などの身近な話題について語りあうという内容だが、デビュー当初から仲の良い3人だけに、気心の知れた友人同士として自然体かつアドリブ全開で演じている。

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真田広之さん、中井貴一さん、柳沢慎吾さん。日本を代表する50代の個性豊かなお三方が共演するCMが話題になっています。相続や信託の心配をする姿がリアルに感じる世代。落ち着いた料亭の一室が似合う渋さと貫禄に乾杯!

永遠のいい男、真田広之さんとは

ジャパンアクションクラブ出身のアクション俳優からトレンディ俳優を経て、今の実力派と呼ばれる地位に登りつめたというキャリアを持つ真田広之さん。実は劇団ひまわり所属の子役からのスタートだそう。芸能キャリアは人生そのものと言えるほどの俳優さんです。

語り継がれる不朽の名作にも出演

「教師と生徒の愛」という禁断のテーマを描いた名作ドラマ「高校教師」。本作は真田広之&桜井幸子のコンビで贈る1993年版。ヒットメーカー・野島伸司がTBSで初めて連続ドラマの脚本を手掛け、最終回に33%という高視聴率を記録した。

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野島伸司さんが脚本を担当された『高校教師』(TBS系)。真田広之さんと桜井幸子さんが演じられた切なく透明感がありながら芯を持つ男女の姿は、今でも脳裏に焼き付いている方も多いのではないでしょうか。真田広之さんの代表作として、今でも語り継がれていますよね。

そんな真田広之さん、海外作品デビューをしていた

海外の人気ドラマ『LOST シーズン6』出演のカット。なんと現在、真田広之さんは海外への活動に力を入れられており、舞台の海外公演や出演映画が海外の映画賞へノミネートされるなど、日本での活躍が海外に知られています。やがてトムクルーズ主演の「ラストサムライ」へ出演し、海外へ活躍の場が広がることになりました。今では日本を舞台にしたものではない作品にも多く出演されているんです。

実はこの方も海外進出を果たしていた!

海外へ進出する方たちは多くいますが、すべてが成功するわけではありません。どんな大物俳優もキャリアは海外では一から積み上げなくてはならないもの。それでも海外の作品に参加することができる魅力に、進出しようと試みる方は後を断ちません。そんな意欲に満ち溢れた俳優、女優の方々が明らかに!実は、あの意外な方も…。

ローラさん

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ハーフタレントのローラさん。モデルとしてもキャリアを積み上げていましたがここにきて「バイオハザードVI:ザ・ファイナル」に出演が決定。撮影を勤しんでいますようです。映画公開は2017年1月予定。撮影の様子は公式ブログやInstagram(インスタグラム)で知ることができますよ。

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インスタには、撮影オフィショットもたくさん。ワールドワイドに、ローラさんの魅力が伝わりますね。

渡辺謙さん

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海外進出で成功をおさめられた渡辺謙さん。真田広之さんと『ラスト サムライ』でも共演しましたが、その後様々なハリウッド映画に登場しています。海外ドラマはハリウッド映画だけでも快挙ですが、ブロードウェイミュージカルにも主演で参加。海外からみて日本の俳優といえば彼という俳優さんです。

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言わずと知られた『ラストサムライ』を皮切りに、海外の舞台でも名を馳せています。『王様と私』ではトニー賞にノミネートされるなど、“世界のケン・ワタナベ”は活躍の場を広げているのです。

芦田愛菜さん

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小さい頃から芸能活動をおこなって、『Mother』(日本テレビ系)で天才子役として一世を風靡した芦田愛菜さん。『マルモのおきて』(フジテレビ系)など日本でのキャリアを着実に積み上げたのちに、『パシフィック・リム』でハリウッド進出しています。これから国際女優への道を歩むことが楽しみですね。

愛菜ちゃんは、「私が上手な演技ができた時は、”アメージング!”とか”パーフェクト!”と言って 頭をなでてくれたのが嬉しかったです」

「英語が分からなかったので 監督は身振り手振りでシーンのイメージがしやすいように説明してくださいました」

「この映画がきっかけで自分の気持ちを 自分で相手に伝えたいと思ったので、(英語を)お勉強したいなと思いました。」と話してました。

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菊池凛子さん

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日本での活躍より海外での活躍の方が知られている菊地凛子さん。芦田愛菜さんとは『パシフィック・リム』で共演。菊地凛子さんの役の幼少期を芦田愛菜さんが演じています。

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彼女の名前を一躍、世に広めたのが映画『BABEL』。世界各地の映画賞で助演女優賞を受賞しました。

桃井かおり

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独特のハスキーボイスよ舌ったらずな喋り方。美肌と美貌の持ち主の桃井かおりさんも海外進出しています。日本でも評価の高い女優さんですが、最近お見かけする機会が減ったと思ったら拠点をロスに移されたとのこと。

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彼女のハリウッドデビューは映画『SAYURI』の芸者置屋のおかあさん役。最初の契約ですべての待遇が決まるハリウッドで、途中で待遇が上がったという逸話があるほどの評価の高さ。彼女の年齢であらためて新人を経験しようという実直さは、多くの人の共感を得ています。

日本の役者さんが海外に出て、評価をうけることは並大抵の努力ではないでしょう。、成功できる方は本当に一握りという難しい海外進出を成し遂げた日本を代表する役者の皆さん。今後の更なる飛躍や、海外作品で我らが俳優、女優さんたちが名を轟かせることがとても楽しみですね。

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