恋人と別れたいけれど、別れ話をするのが面倒、相手が別れてくれない、なんてことありませんか?そんな方は自らフラれにいきましょう!恋人からあえてフラれる方法をご紹介します。

1.恋人が好きなところを全否定

カップルになったころ「ねえ、どこが好きなの~?」「ん~笑顔かな~」なんてアツアツな会話を交わしていたでしょう。いざ別れたいと思ったら、恋人が好きだと言ってくれたことを否定するような行動を取りましょう。

笑顔が好き→笑わない、やさしいところが好き→冷徹になる、スタイルいいよね→太るなどなど。だんだん自分の魅力が失われているように見え、恋人の方から冷めて言ってくれるはず。

2.約束を破る

デートにドタキャン、誕生日を忘れる、一緒に行くと言っていた場所に別の日と行く。このような約束を破る行為は恋人というより人としてどうなの!?と思いますよね。恋人にそう思わせたら一緒にやっていく自信をなくして振ってくれるはずですよ。

3.喜怒哀楽を封印

恋人と一緒にいるときは喜怒哀楽を封印しましょう。一緒にいたいと思う人とは共感し合えるからこそ思うもの。それが全て無表情になってしまうと相手も一緒にいて楽しくないので、別れようと思ってくれるはずです。

4.徐々にフェードアウトしていく

明らかに嫌われて別れるというのは心が痛む、という人には徐々にフェードアウトしていく方法がおすすめです。メールやLINEでの連絡やデートで会う頻度などを少しずつ減らしていきましょう。このままだと自然消滅になりそう…というくらいに。相手が「これじゃ付き合っていく意味がない」と別れを告げてくれるかもしれません。

5.こちらから連絡しない

恋人であれば他の人よりも頻繁に連絡を取り合ったり会ったりしますよね。それはお互いにそうしたいと思っている意思があるからです。なので、そういう気持ちがないということを示すためにこちらから連絡するのをやめましょう。相手が興味を失っていると知ると、一緒にいても意味がないと思い振ってくれるはずです。

6.ものすごく束縛する

男女問わず束縛しまくる人って嫌ですよね。フラれたいと思うならむしろ嫌われるためにものすごく束縛しましょう。メールチェックをしたり、会えないとイライラしたり、浮気を疑ったりなどなど。相手からしたらうっとうしくなりますよね。身の危険も感じます。早めに別れておいた方が良いと思って別れ話を切り出される可能性がUP!

7.散財している姿を見せる

お金を無駄遣いしている人をあまり恋人にはしたくありませんよね。なので嫌われてフラれるには恋人に自分が散財している姿を見せましょう。ブランド物のバッグや時計を買って見せるなど。あるいは実際に買っていなくても「最近いろいろ買いまくっててさ~購買欲が止まらないんだ~」といって相手の不安をあおりましょう。

8.異性の存在を臭わせる

恋人と別れたいときは自分にはほかに異性の存在がいることを臭わせましょう。デートの約束をしようとしたら「男(女)友達と旅行に行くんだ~」などして優先。自分よりもその友達の方が大切なのかと思えば、別れたい気持ちになり振ってくれるでしょう。ただし、本当の浮気はダメ!恋愛したいならフラれてからしましょう。

フラれるならば覚悟を決めて…

相手からフラれようとすると、嫌われる行動を積み重ねていきます。そうすると、フラれた後に「最悪な人だった!」と言いふらされるなど自分へのダメージが返ってくることもあります。それでも、なかなか別れてくれない人にはそうするしかありませんよね。フラれようとするならば覚悟を決めて立ち向かいましょう!

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