昔から自分でパクチーを栽培するほどの「パクチスト」である筆者ですが、「パクチーがトレンド」と聞き、耳を疑っていました。「パクチーって、こんなに地味で臭くて美味しくないんだよ!!」パクチーをトレンドだと豪語する人に言い聞かせてもその勢いはもうとまらない。ほんとうにブームなのか検証してみました。

《前代未聞!!「パクチー専門店」が続々と!!》

■世界初!のパクチー専門料理店!東京・世田谷 パクチー・ハウス東京

のっけから生春巻きパクチー入り!!ステキ過ぎるメニューを提供してくれるのが、「世界初」のパクチー料理専門店「パクチー・ハウス東京」。他にもパクチーのかき揚げ、トムヤム砂肝、パクチーゼのパスタ、などマニアックなメニューが並びます。やはりここはパクチストの「聖地」です。一度は巡礼しなければ!

No,Paxi, No Life!パクチーのない人生なんて?!

「No Paxi, No life」(ノーパクチー・ノーライフ)という衝撃的なキャッチフレーズでおなじみの東京・世田谷経堂の「パクチー・ハウス」。「ありえない」と言われた世界初パクチー料理専門店を起業し、連日満員の繁盛店になっています。年に一度、お店を休んで「パクチー研修」のためにベトナムに行くという姿勢も素晴らしいものがあります。


東京都世田谷区経堂1-25-18 吉川水産ビル 2F(小田急線経堂駅より徒歩4分)
03-6310-0355
18:00~23:00(L.O.22:00)
無休(年末年始休業あり)




サンドイッチ界でもパクチー、キテます!!

■東京・池袋 ベトナム料理 Asian Tao(アジアンタオ)

ここではパクチーが当たり前!流行なんてカンケーない

もともとパクチーを多用していたベトナム料理。パクチーがブームになったからといって流行に踊らされず「ココでは前からガンガン食べてるよ」然とした構えがステキです。パクチーがヘルシーなのもずっと前から知り尽くしていたのですね。

パクチーを肉と一緒に食べる。お代わり自由なんて幸せすぎる!

パクチー鍋や炭火で焼いてパクチーと一緒に食べる「プレミアムパクチー焼肉」などのメニューが人気の池袋のベトナム料理・Asian Tao。パクチー専門店というわけではありませんが、パクチーが「お代わり自由」でふんだんに食べられるのがウレシイところです。コースでも2,500円からとリーズナブルなのも魅力です。

パクチーにロックを見出すあなたもすごい!!

■仙台・名前がとってもユーモラス!「ヤムヤムチンチン・パクチーハウス」

東北の渋谷、仙台にもパクチーブームはやってきていた!

流行に敏感でいまや東北の渋谷と言われる仙台にもパクチー専門店のトレンドは飛び火していました。名前がとってもユニークな「ヤムヤムチンチン・パクチーハウス」。タイ料理店ですが、炒め物、チャーハン、トムヤムフォーと何にでもパクチーが添えられていて幸せ!写真は揚げたえびせんです。パクチーの箸休めにどうぞ!

宮城県仙台市青葉区一番町4-4-5 八百善ビル 2F(地下鉄、バス 勾当台公園駅から328m)
022-721-9181
18:00~24:00(L.O.23:30) 定休日 日曜日

パクチーモヒートはもはやデフォルト?!

エスニック料理屋さんではフツーの感覚かもしれませんが、「パクチーモヒート」がメニューにあります。これは衝撃的!!筆者はパクチストですが、モヒートは未体験です。一体どんな味がするのか試してみたいところです。

意外に和食でも合いそうなパクチー!

《パクチーのオシャレな呼び方?!代々木上原バル「シラントロ」》

なんでスペイン語?!よく考えるとパクチーは地中海沿岸が原産だった!

写真のようにトマトサラダ、鯛メシ、烏賊メシ、パスタにパエリア。バルらしいメニューが並んでいますが、そのどれにもごっそりとパクチーが添えられています「シラントロ」スペイン語で「パクチー」のこと。それもそのはず、意外に思われるでしょうが、パクチーの原産は地中海沿岸なんです。そんなの知らんとろ?!

パクチー×ロンガニーサ(ソーセージ)オシャレに成り上がったパクチー!

バルらしく小皿料理がメインですが、例えば写真のように自家製のロンガニーサ(ソーセージ)にもパクチーが気持ちよく添えられていてパクチストを満足させてくれます。ジューシーな肉汁たっぷりのソーセージとパクチー、意外に合うんですよ!

《「下北沢・hishimo」で深夜までパクチーに酔いしれる!》

ジェノベーゼのパクチー版! 「パクチーゼ」がクセになる?!

パスタの「ジェノベーゼ」は通常、松の実やバジル、粉チーズをオリーブオイルと共にフードカッターですりつぶして作りますが、バジルの代わりに「パクチー」を使った「パクチーゼ」ベースのパスタです。おそらく香りがすごいと思いますが味わい深いショ-ゲキ的な忘れられない1品となることと思います。記念に是非!!

大盛り加減がハンパなし!「パクチーサラダ」

パクチー嫌いの人にとっては「罰ゲーム」に他ならない大盛りパクチーの「パクチーサラダ」。大盛り加減がハンパではありません。フライドオニオンとチーズパウダーもかけてあり、食材が互いに主張し合って「濃い味祭り」。でもなぜかハーモニーが取れてしまうんですよね。おススメです。

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