39歳で出産し、現在8ヶ月になる女児の子育てに奮闘中です。
晩婚のため夫婦としてもまだまだこれから!なので、育児ももちろんですが、夫婦の絆も大切にしていきたい。そんな私が出産~育児中に実行してきた”幸せの掟”。

パパの役割を明確に!

兼ねてから感じていた子育てにおけるパパの存在。
確かに一家の大黒柱なので仕事で忙しいパパですが、育児も一緒に参加してもらいたいですよね!2人の子供なのですから。

最近では、イクメンという言葉が耳慣れているほど育児に参加してくれる旦那様は増えているようですが、必ずしも自分の家庭がそうなるとは限らない・・・

そう思っていたので、一緒に子供の成長を楽しみたい♪という気持ちからできた我が家の3ヶ条!!

1.里帰り出産はしない!

出産前後の苦労や夜泣きで大変な時などを一緒に乗り越えることで、育児の大変さをパパも身をもって経験していくことで、父親への階段をのぼっていけるのでは?という私なりの解釈をもとに決めました。

もちろん!パパはお仕事があるので、夜はママ中心に赤ちゃんのお世話をしますが、環境をともにすることで、赤ちゃんもパパの存在をきちんと認識することができるし、日常のいろいろなお世話を手伝ってくれるようになり、一緒に育ててる感ができます。

ママとしては、手伝ってくれることが少しずつ増えてくるので、とても助かります!

2.何か一つでもパパの日課をつくる!

うちの場合は、入浴後の赤ちゃんのボディケアと着替え!夕飯作りの時の子守り!がほぼ日課となっています。最初は出来ることが少なかったけど、少しずつ範囲を広げていき、パパの日課として定着してしまえば、とっても助かります!

どうしてもママは、赤ちゃんに付きっきりになってしまうので寂しくなってしまうパパもいると思いますが、一緒に育児に参加することで、寂しさもなく子供からも好かれるパパになれ、ママも大助かりです。

3.「ありがとう」の言葉を忘れない!

役割を作ったとは言っても、パパも仕事でしんどい日もあるでしょう!自分の子供のこととはいえ、パパも一生懸命やってくれているので、「ありがとう」の言葉をかけるようにします。もちろん!ママも日々一生懸命にやっているのですが、パパに感謝の言葉をかけることで、自分のこともいたわってくれるようになります。

お互いいたわりあうことが出来ると、育児のストレスも減り、より楽しみながら子供と向き合うことができるはずです。

以上の3ヶ条を意識しながら、子育てに奮闘中・・・
現在、夫婦仲も良好!パパも我が子を可愛がりながら、日々頑張ってくれています。
良い時は、なんでもうまくいきますが、辛い時や大変な時こそ手をとりあえる関係を築くためにも、我が家ではこれからも実践していきます。

我が子は可愛いのですが・・・正直なところ若い頃のように気力や体力がついていかず、無理のきかない面も多々。。。これでいいのかな?と感じているアラフォー・ママさん。
少しでも何かの参考にしてもらえたら嬉しいです。

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ちょっぴり遅めの結婚・出産。初めての育児に奮闘中のアラフォー主婦です。

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