記事提供:しらべぇ

「リア充アピール」と呼ばれる言葉がある。FacebookなどのSNS上で、リア充のように見える写真を投稿し、自分がいかにリア充生活を送っているかをFacebook上でアピールする人たちのことである。

もはや、見栄を張るのはリアルの場だけではないのだ。ネット上がその主戦場になっているのである。

本記事では、そんなFacebookを舞台に繰り広げられるリア充アピールの中から、特に嫌われる振る舞いについて調べてみた。

■空港で浮かれてチェックインは避けよ!?

旅行などで空港に足を踏み入れると、それを皆に伝えるためにFacebookに投稿する人たちがいる。特に使われるのは位置情報サービスと連携させたチェックイン機能。だが、こうした行為は人によっては「浮かれている」と思われかねないようだ。

投稿前には、「自分はいま調子にのっているのでは?」という疑問を常に抱いていたほうがよいかもしれない。

■結婚式と海外の投稿だらけはやめよ

Facebookを結婚式と海外旅行の写真だらけにした結果、更新をやめた若者たち

Facebookにはリア充写真ばかりが集まる、という意見がある。自分にとってもっともリア充である瞬間を投稿することで、本来の自分よりも充実していて、楽しんでいるように思わせることができるからだ。

しかし、こうした投稿に嫌気がさしている若者も多い。結婚式と海外旅行の写真はその典型的なケースで、もはやその空間がどれだけ非日常でも、Facebookには投稿したくないという人も少なくないのだ。

仮に結婚式に参加したとしても、その写真をSNSにアップするのは一度考え直してみてからのほうがよいかもしれない。

■「そういえば」は禁句

Facebookで使われる「そういえば」は全然そういえばじゃない問題を分析!

リア充投稿の照れかくしとして使われる「そういえば」という導入文。だが、その一言にイラッとされることもあるよう。投稿時には潔くリア充アピールしたほうが好印象かもしれない。

■ネガティブ投稿は避けよ

Facebookではどっちが嫌われる?「リア充投稿」vs「ネガティブ投稿」

ここまで、リア充アピールの投稿に対して批判的なものが多かった。だが、それ以上に避けるべきなのがネガティブ投稿のようだ。調査によると、74.5%の人がFacebookでのネガティブ投稿に対して不快だと答えている。

リア充投稿も、バランスと内容を考えれば条件付きで「あり」なのかもしれない。

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