記事提供:まだ東京で消耗してるの?

こんなツイートを投稿しました。

それは古い育て方です

これほんと思うんですよ。

ぼくは割とよくわからないおっさんにツイッター上で偉そうに絡まれるんです。なんなんでしょう。おっさんホイホイ?

で、彼ら、割と勘違いしていて、ぼくに対して批判的なツイートをする際に、「年長者である俺がひとこと言っておくか」「これは愛の鞭だ」「若手にも注目して叱咤する俺ってまだ若い」みたいな雰囲気を漂わせているんですよ…。

あぁ、なんて下劣なんでしょう!140文字のツイートでよくそこまで表現できるな!即ブロック!

端的に言って、彼らのやり方は「古い」んです。

凹ませて成長させるなんてのは昭和のやり方。スピードの速い今の時代には、そんな非効率なことやってられません。

え?「最近の若者は打たれ弱い」?

何言ってるんでしょうね。「あんたの育て方が古すぎる」んです。はい論破。

で、多分、偉そうなおっさんたちは、ぼくが言っている意味がよく理解できないのでしょう。「それでも、俺のやり方は正しい」と。ザ・バカの壁です。

その「こだわり」と「無知」、ちょっとヤバいと思った方がいいですよ。時代は常に変わっているんです。

子育てだって最近は「叱らない子育て」が主流ですよ。いつまで昔のスタイルに固執しているのでしょう?日本をダメにしたいんでしょうかね。

大人しく「自分の古さ」を認めましょう。それが「大人」でしょう。29歳のぼくだって、分野によっては「もう俺は古い」と諦めてますよ。

うちは無駄にスタッフを凹ませるようなことはしません。むしろ若手を褒めます。彼らはぼくのもっていないものを持っています。

もちろん、彼らはぼくよりある部分では「未熟」です。でも、それはしょせんテクニックの問題なんですよ。

ぼくから見て明らかに足りない部分は、ごく普通に「写真はこうやって撮ると効果的だよ」「MarsEdit使った方が絶対早いよ」「依頼原稿は早めに提出すると仕事受注しやすくなるよ」と教えればいいだけです。

「お前はまだまだ未熟なんだ」と、当たり前のことをわざわざあげつらって凹ませる必要などありません。有害です。

上のツイートでは「10年後」と書きましたが、もうすでに、答えは出ていますよ。あとは「バカの壁」を取り払って、「自分の古さ」を認めるだけなんです。以下、頑迷なおっさんに捧ぐ課題図書です。

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