ちょっと、おまわりさんと一緒に時間を潰さなかればならない機会があったのでせっかくなので、普段聞けない事を聞いてみました。

事故に巻き込まれたり、自分が違反した時や、何かの被害に会った時、道に迷った時など話す機会は少なくないものの雑談するような暇はあまりありませんからね…。

おまわりさんも暇そうに立ち尽くしていたので雑談がてら聞いてきました。
ちなみに記事にする事は了解済みです。
写真とか名前とか出さないでねと言ってましたが…。
最近は色々面倒くさいですもんね…。

ということで見出し画像は今回聞いたおまわりさんとは違います。

交番の勤務体系は…?

地域によって違うかもしれませんが、私の聞いた人によると基本的に一緒で、

9時から翌9時まで24時間勤務をして仕事が終わったその日が非番(一般的に言うところの夜勤明け)でその次の日が休みという勤務体系だそうです。

24時間働いて48時間休んでの繰り返しだということです。
通りで昼間に居た人が夜中にもいるわけですね。

1課2課の違いとは?

交通1課2課生活安全1課2課等という言葉を聞いたことがあると思います。

こちら、先ほど上で説明したとおり9時から翌9時という勤務体系なので、

出典いつか笑って過ごせる日まで作成

一週間をこのような形で3交代(場所によっては4交代などもあり)するので、
基本的には同じ地域、同じ職務をしているそうです。

なので、地域別や担当別等ではなくただ単純に日割なんだそうです。

パトカーにカメラは付いているの?

答えはついていないそうです。
基本的にはドライブレコーダーなども付いていないようです。
(車両の導入状況や各都道府県によって違う可能性がありますのでご注意下さい)

そんなバカな話があるかと思わず叫んだのですが…。
プライバシーの問題もあって付けれない決まりになっていると…。

おまわりさん(警察官)の目で見た物が証拠で、動画などの証拠はないそうです。
平和のためにもやったやってないう押し問答を避けるためにも、市民の意見としてしっかり上に伝えてください。と言っておきましたが…。
ここでも重ねて言わせていただきます。各都道府県の警察の幹部の方及び政治家の皆さん一般的な市民感覚で考えれば必要です。付けて下さい。
付けられて困るのは悪人だけなのではないでしょうか?
後は不正にノルマ達成のために嘘の取り締まりをする一部不貞警察官だけではないでしょうか?

ちなみにおまわりさんも付けて欲しいそうです。
目で見たと言っても否認しますから…。
トラブルを避けるためにもつけたいそうです。

パトカーのカメラについての追記

どうしても気になったので、後日別のおまわりさんにも聞いてみました。
全部のパトカーに付いていないわけではなく、暴走族取り締まりなどの車には付いている。付いていないのは基本、地域のパトロールカーとの事です。

更にそのおまわりさんは、カメラを付けて証拠にと言う際に、警察官は不正をすると叩かれるので絶対無茶な取り締まりはしない、また、バイクや徒歩の警察官がカメラを常に回すことは難しいから厳しいだからそういう捜査はできないと主張されていましたが…。

交通違反の取り締まりは否認できる。

おまわりさんに言われるがままに、不服ながら切符を切られたなんて人も多いのでは無いでしょうか?

こちら否認できるそうです。
そして、前述のとおりカメラは付いていない事も多く、証拠はおまわりさんの目です。
かなり細かく判断して調書を作るということですが、検察に送り検察が不起訴にするケースが多いそうです。これは確実に勝てると検察が踏んだ場合のみ起訴されるようです。

ただし、裁判になり負けた場合は反則金ではなく罰金となってしまう為、なんと前科がついてしまうのです。

これは警察に非常に有利な法律です。警察が嘘の摘発をしても前科がつくリスクを考えると普通に考えて、しゃあないから払うかとなりませんか?
まあ、今は昔と違って叩かれるしネットもある時代ですから昔ほどそういうことは起こらないのでしょうけども…。

無いとは言い切れないのが現状なのかもしれません…。

ついでに反則金は刑事処分で点数や免許取り消しなどは行政処分と別物なので刑事裁判で勝訴しても行政処分分は別に行政不服審査法に基づく行政不服申立という非常に面倒くさく、勝つ確率が1~2%前後という非常に不利な戦いを強いられます。

交通違反の取り締まりは交通課だけの仕事ではない…?

私も勘違いしていたのですが、パトカーに乗って交通違反を取り締まっているのは交通課だけではなく地域課や生活安全課なども取り締まりを行っているそうです。

パトカーによって所属が違うので交通課だけではないんですよ。一般の方から見るとわからないと思いますが…。とおっしゃっていました。

ちなみに白バイだけは交通課だそうです。

他都道府県ナンバーは捕まりやすいというデマ

他府県ナンバーは捕まりやすい、他都道府県ナンバーは捕まりやすいなんて話はよく聞くと思いますが…。

おまわりさん曰く、道路交通法を守ってない人を目につく限り取り締まり、事故を予防するのが仕事です。そもそも捕まえる時に逃げないかぎりナンバーを細かく見ることはないということです。

公然と広がっていますがどうやらデマのようです。

結びに…。

いかがでしょうか?

意図して取材に行ったわけではありませんが、不幸中の幸いというか、普段聞けないような事が聞けたのではないかなと思います。

おまわりさんの勤務帯とか、パトカーのカメラとか証拠が目とか…。
普通は聞けないようなことが聞けて私自身かなり勉強になりました。

また、交通取り締まりが否認できたり、結果裁判になり、負けたら前科者というチートルールだったりというフリーライターとして見逃せない事実も知りました。

最後にしつこいですがもう一度だけ言います。

警察車両にカメラは必要です。そして、交通取り締まりに限り警察官の目なんて不確かな証拠ではなく、カメラによる映像を証拠とするべきです。
急いでて飛ばしてしまったなんて方を捕まえる場合は目が証拠でも問題は起こらないでしょうけど、悪質な例になると目が証拠なら裁判に負けないよ、戦ってやる。結果無罪でも本人は悪質に違反をしていたなんて事もやる人はいるでしょうし、逆にやってないのに有罪になって罰金を払った、青切符で反則金を支払ったなんて事も起こってしまいます。

市民の安全を守る為にも警察官の不正を防ぐためにも、犯罪者の悪事を見逃さないためにも警察車両へのカメラは絶対に必要です。プライバシーの侵害とか言っている場合でしょうか?そんなこと言ったら商店街にもコンビニにも監視カメラをつけれないという道理になってしまうではないか…。あまりにもおかしすぎる。

悪質な犯罪者こそ法律の穴を見つけて、無罪になり、善良な一般市民は警察が言うなら仕方がないとなるのではないでしょうか?

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