意中の彼と、カップルになったばかりの彼と、初デート♡当日のプランやコーデ、メイクばかりに気を取られそうですが、実は大事なのは帰り際。終わりよければすべてよし、なんて言うように最後にどう思わせたかが重要なのです。そんな初デートで男性が「もう一度会いたい!」と思ってしまう、帰り際のセリフをご紹介します。

1.寂しそうな表情で「今日は楽しかったね!」

デート中はものすごく楽しそうで弾ける笑顔を振りまいていたのに、帰り際に急に寂しそう…。こんな女性のギャップに男性はキュンときます。

さらに、寂しそうな表情なのに「今日は楽しかったね!」と言うところにけなげさを感じますよね~。寂しい思いをさせたくない!守ってやりたい!という気持ちで「また会いたい!」と思ってくれるかも。

2.「まだ帰りたくないな」と素直に寂しさを伝える

好きな人とデートしたあとの帰り際というのは、より寂しさが増しますよね。あまりにも露骨に「寂しいよ~」というのは寂しいアピールしすぎです。“寂しい”という言葉を使わずに寂しさを伝えるのが大切

「まだ帰りたくないな~」「もっと一緒にいたいね」と共感を誘うように寂しい気持ちを伝えましょう。

3.ちょっぴりワガママに「もう少し話そう?」

もう本当はデート別れ際なのですが、少しだけ小さなワガママを言いましょう。「もう少し話そう?」「もうちょっと一緒にいたいな」など。

それで相手を困らせてはいけないので、ちょっとしたワガママなのがポイント。「離れたくない」ということを直球で言われた方が、男性にもその気持ちが伝わるかも!

4.期待を持たせる「次も楽しみにしてるね」

初々しいカップルの「次も楽しみにしてるね」はデートの計画を立てるのが楽しみになります。片思いのときは具体的に次のデートプランを提案すると、がっつきすぎていると感じられて男性に引かれてしまうこともあります。だからといってあっさり別れてしまうのも気持ちがなかったと思われてしまうかも。なので「次も楽しみにしてるね」がちょうどイイ!

「次も会えるのかな?」「会ってもらえるのかな?」と相手が迷うくらい微妙な感じが◎。恋愛はお互いに思い思われてナンボです。

5.「今日はありがとう」と感謝を伝える

別れ際にただ「バイバーイ」とされるよりも「今日はありがとう」と感謝された方が男性はうれしいみたいです。

デートプランを立ててくれたこと、一緒にいろんなところに行ってくれたこと、などなど相手がしてくれたことすべてにちゃんと感謝しましょう。その感謝を伝えられる人ってなんかステキだな、と相手も好印象を持ってくれそうです。

6.「気をつけて帰ってね」という気づかい

いよいよお互いに帰るとき、男性に対して「気をつけて帰ってね」「寒いから風邪引かないようにね」など気づかいの言葉をかけましょう。相手に心を配ってもらえるのはやはりうれしいものです。

相手のことを本当に好きだからこそ出てくる気づかい。その気づかいをちゃんと言葉で伝えましょう。

7.「またね!」といってほっぺにキス♡

わりとあっさり「それじゃ、またね!」と言って帰っちゃう…と思わせておいて、彼のほっぺにキスそのあとはちょっぴり恥ずかしそうにして帰りましょう。彼はドキドキしておそらく忘れられないはず。

ただし、いきなり口にキスはちょっと肉食すぎなのでNG!自分からほっぺにすることで、次のデートでは相手が「自分も…」というアプローチにもなりますよ♡

別れ際までデートは油断しちゃダメ!

彼と別れたあとに手も振らずそそくさと帰ったり、めちゃくちゃがに股だったりするとやはり男性はがっかりきます。別れ際まで油断せずに、彼のハートを射抜くセリフを言って、「もう一度会いたい!」と思わせちゃいましょう♡

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