ホテルに泊まるのが不安になりそうな画像ばかり

信じられないの一言。こういうことをする人はどういう人間なのだろう。

吐き気をもよおすほど、ひどい惨状だ。ホテルの客室係りやメイドの人たちは、怒りを覚えたに違いない。

掃除をせず、もうこのまんま床も天井もすべて改築して欲しいが、そうもいかないだろう。この部屋は掃除されるであろうが、家具はもしかしたらそのままで使われるかもしれない。この後部屋に何も知らず泊まる客がいることは間違いない。気持ちの悪い話である。

出典 http://gemstars.co

いったい、何の袋なんだろうか。窓枠までタオルかティッシュか何かが並んでいる。マットレスは、このまま使われるのだろうか。

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これは、まだましな方だと思えるから不思議だ。一体この部屋に何人居たのだろうか。まさか2,3人の食事の量ではあるまい。

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一体何をしたらこうなったのか。。。気持ち悪すぎる。

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このままチェックアウトして、罪に問われないのはおかしい。本当に普通の神経では考えられない様であり、これを目にしたスタッフは、トラウマになったに違いない。

この5枚の写真が撮影されたのが、どこのホテルであるかはわからない。しかし、こんなことはおそらく多くのホテルで一度や二度は起こることのような気がする。

次は、ミシガン州のリゾートホテルの写真だ。
ミシガン大学のフラタニティ(fraternity)と、ソロリティ(sorority)の学生グループがスキー旅行で滞在。彼らが去ったあとに残っていたものは、破壊された部屋だったのだ。

出典 http://www.9and10news.com

ゴミが散乱し、家具はことごとく壊された。

出典 http://www.9and10news.com

何もかも壊された室内。

出典 http://www.9and10news.com

廊下の天井を破壊し、カーペットの床が見えないほど粉々になった石膏ボードのようなものが落ちている。

出典 http://www.dailymail.co.uk

破壊されたキャビネット。リゾートホテルには、キッチンがついている。

ホテルはミシガン大学に日本円で約6千万円を請求している。今回の事件後、ホテルのイメージも大きく損なわれたことは否定できない。この旅行を計画したフラタニティの責任者4人は刑事責任を問われることになった。

合計で12の部屋が同じような状態で残されていた上に、もうひとつ他のホテルでも同様な事件が起きている。

少しずつもとの姿を取り戻しつつあるホテル内の様子。

ミシガン大学は、ミシガン州アナーバーにある州立大学。全米の州立大学の中でも難関と言われる大学だけに、今回の常識を逸脱した事件を、とても残念に思うアメリカ人は多い。しかし、これはこの大学に限ったことではなく、日本でも起こりうることである。飲酒の悪影響で倍増する集団心理が、今回の大きな破壊を招いたのは確かだ。

しかし、どの写真もトラウマになりそうなほど酷く、これからホテルに泊まるとき、「この部屋は大丈夫だろうか」とふと考えてしまいそうだ。

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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