告白してくれた男性を振ってしまった後の行動ややり取りで、さらに相手の心を傷つけている可能性があります。そこで今回は、振った男性にさらにショックを与えてしまう行動をご紹介します。

振った男性にさらにショックを与える行動

1.「友達」として付き合う

友達として付き合うということは、相手が自分を恋愛対象として欲していないことをずっと実感しながら過ごすという事です。つまり、相手と友達でいる限り、ずっと失恋を味わい続けるということです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

男性を振ったあと、それでも誘われれば「友達として付き合う」のは、相手に期待を持たせてしまい、気持ちに応えられない場合は余計にショックを与えてしまう行動ではないでしょうか。

2.私よりもっといい人がいる

「私なんかより良い人見つけて幸せになって欲しい。」と言われても「お前がいい」と思いますし、優しい言葉はかけてほしくないと思いました。

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一見、優しい言葉のように思われますが、フラれた男性にとっては余計なお世話!という気持ちになるのかもしれません。

3.告白されたのに返事をしない

思い切って告白しました。結果、考えたいと言われ、しかし答えはいつ出せるかわからないと。まあ、保留という曖昧にして振られたわけです。

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勇気を持ってアクションを起こしてくれた相手への優しさであり礼儀は「ハッキリ断る」ことです。断りづらいから、自然にフェードアウトしようとする。その曖昧さはショックを与えてしまいます。

4.言いふらす

告白の結果、付き合うことはなかったのですが、このことを同僚たちが知っていて悲しくなります。何か笑いものにされたような気がして、彼女に嫌悪感をもちがっかりです。

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告白した側の気持ちよりも告白された側は軽い気持ちで受け止めることがあるのかもしれません。相手に敬意を持たず、ちょっとした自慢話として同じ学校や職場で告白されたことを話題に出すのは人としてやってはいけないことです。

まとめ

いかがでしたか。自分に想いを寄せてくれた男性の気持ちを受け入れないことは仕方ないこと。けれど、振ったあとの何気ない言動でショックを与えてしまうことだけは避けたいですね。「やっぱり彼女は素敵な人だった」と思ってほしいと思いませんか。

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