周囲にこんな人、いませんか?

何かとお金の話をする人って、たまにいませんか?聞くのも嫌になる人もいますが、実は関わってしまうと正常な人まで影響を受けてしまう恐ろしいパワーがあるようです。

我が家にはあり得なかった状況が次々起こったり、不運な時期が続いた為、ここ最近でいろいろ見直したり調べたりしてみると、人間関係にも異変が起きていた事に気づいたんです。

現実的な事からオカルト的な事まで、様々な方面から分析し、過去にも記事にしてきたのですが、不運に陥ってからの大きな変化は周囲を取り巻く人だったのです。

特に、気づいてみると以前周囲にいた常識的な金銭感覚で生活水準も一緒だった知人達が疎遠になり、取り巻いていたのは、お金に執着する人達ばかりでした。

その特徴は・・・・
◎何でもお金に換算する
◎他人の経済事情を気にする
◎とにかくお金が無いが口癖
◎他人にお金を使うのが何より嫌い

まず始めに一人接点が出来てしまい、その後次第に本来の知人達と少しずつ入れ替わるようにいつの間にかそんな人ばかりに取り巻かれていたのですから、恐ろしい限りです。

何に対してもネガティブな思考を持っていたり、執着心が強い人は、周囲にも良い影響は与えません。

お金持ちでもネガティブな人はいる

一人に入り込まれたのをきっかけに、お金にネガティブで執着する人がMAXで4人程同時に周囲にいたのですが、年齢や職業は様々です。

中には一見裕福なご夫人やご夫婦もいました。生活自体が比較的派手なんですが、蓋を開けてみると借金で成立している暮らしであったり、他人の資金を上手く利用しているという事も。そのせいもあるのか、周囲のお金事情に過敏でしたね。

酷い時期には1つ1つが全てお金に換算されていたり、会話するのも疲れるという事も。疑問や下品という印象が強くなり、今は付き合いは断っています。

本当に豊かな人ではないということです。

暮らし向きは大変でもプラス思考の人はOK

一方で、暮らしぶりは決して豊かではなく、むしろ厳しい状況でありながらも金銭感覚にはネガティブで無い人からは、悪い影響は受けないようです。

私は興味もあって『引き寄せの法則』を中心にいろいろ調べたり実験もしてみましたが、周囲に歪んだ金銭感覚の人や異常に執着した人、それを他人にも向けてくる人がいるだけでも、相当悪影響を受けるようです。

一番気づいた恐ろしい事は、実際には困っていないのに
「お金が無いなあ」と、彼らと同じ考えが出ていた時期があるという事でした。付き合う人は考えないと恐ろしいですよね。

そして実際に、彼らに取り巻かれて思考に振り回されているうち、財産が相当失われてしまったのですから、運を吸い取られていたという感覚は強いです。

負の引き寄せの法則にはめてしまう人達に注意

以前にも書いたいくつかの記事で、周囲にいる人や付き合う人間関係の大切さを何度か書いていますが、実際にネガティブな思考の人や嫉妬深い人、お金に執着する人などは、引き寄せが出来ない状況を作っている人でもあるんです。

そして、そういう人は他人にも同じように負の引き寄せをしてしまうんですね。すぐ傍で呪文のようにネガティブな言葉を聞かされていれば、それは納得です。


私は目に見える現実的な観点も大切にしながら、人の思いや念など非現実的と思われるものにも興味が強く、いろいろな方向から分析したり実験してみるんですが、このお金に執着する人が周囲にいるのはかなり厄介だと感じています。

彼らを良く観察してみると、執着している割には何年経っても裕福にはなっていません。上で書いた裕福そうな夫婦も同様です。中身は別ものという結果なのです。裕福に見せたいという欲で出来ているだけでした。

実は私は困っている人を救済しようと傍に行ったのがきっかけでもあるのですが、助けるという場合にも見極めは必要であると感じました。

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を読まれた方は判ると思いますが、差し出された親切やチャンスを目先の欲で逆に壊してしまう人がいるんですね。そんなタイプの人には関わってはいけないという事です。

実際に、ある人が失業して困っていた時期があり、私は自分で投資して一緒に起業する話を持ちかけたんです。相手にしたら良い話ですよね?資金は出してくれるのですから。

しかし、実はその人も、かなりのジョーカーで負を引き寄せる人物だったのです。その後その人が引き起こした意外なトラブルに発展し、結果起業の話は消えたばかりか、私自身も打撃を受ける結果で終わったのです。

今は、実際に一緒に始める前に本質が判って良かったと思っていますが、『救済』や『投資』という精神は、相手を見極めないと大変な結果ももたらすものだと痛感しています。

折角の思いを目先の欲で悪用されるパターン

私の場合は盗られたわけではありませんが、世間では共同経営者に資金や売り上げを持ち逃げされたという話は良くあります。

そこから大きく発展させていったり次に繋げていく事も可能なのに、お金に執着している人は目先のものに囚われてしまうんですね。

実際にお金そのものに手を出さない場合も、相手を引きずり下ろすような行為をしたりと、形はいろいろのようです。

人間そのものが豊かである人と付き合う

現在は、やっとどうにか見極める事が出来、それらの人は全て切っています。失ったものも大きいですが、良い勉強ですね!

生きていく上でいろいろな出会いはありますが、自分にとってマイナスにならない人、職業や性別、年齢、国籍に関係なく、良い方向に一緒に行ける人を周囲に置くことがまず大切なんです。

誰かを助ける場合にも、中身が豊かな人であるかどうかで判断する事を心掛けています。

この記事を書いたユーザー

石井ロージー このユーザーの他の記事を見る

音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。8歳下の夫と愛犬の気ままな3人暮らし。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

得意ジャンル
  • マネー
  • 動物
  • おでかけ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • 音楽
  • 社会問題
  • インターネット
  • 広告
  • カルチャー
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス