南アフリカに勝ったことにより大注目されているラグビー。
しかし、見てもよくわからない?という方も多いのでは?
ラガーマンに教えてもらった基本的なルールと見所をピックアップしてみました。

《ルールを理解する》

全てを理解する必要はありません。初心者向けの基本をピックアップしてみます。

得点は!

トライで5点
キックで2点!
ペナルティキックは3点!
キックはトライをした場所によって変わります。二本の棒の間にいれます。
キックはチームの誰がしてもよいのですが、日本では五郎丸選手のキックが10年以上前から有名です。

何人でやるの?

1チーム15人です。

フォワードとかバックスって?

ガタイはみんなよいですが、スクラム組んだ時に
スクラムを組んでいる大きな人達がフォワードです。
後ろでボール出しをしている人から一列に並んでいるプレーヤーがバックスです。

背番号から見る役割

背番号でコート上での役割が決まっているが、初心者にはわかりにくい。
だいたい、1.2.3.4.5.6.7はチームメイトが敵に捕まったら体で助けに行く。
8総合的な役割(名キャプテンが多く、ラグビー王国では憧れられるポジション)。
9.10がゲームの司令塔の役割を担う。
11.14はトライ取りに行く足の速いプレーヤー。
12.13は縁の下の力持ち、タックル上手。
15は最後の砦、キック力のある選手が多い。

8.9.10.15が試合中の芯となるポジションです。

ノックオン

ボールを前に落としたり、前にパスをしてしまうこと。

ラグビーは、前にパスをしてはいけないんです。前に進めるのはキックだけ!

アドバンテージ

解説がアドバンテージを見ています!という表現をします。
アドバンテージとは反則されたチームが、そのままプレイを続けても有利になる場合に審判が判断しプレーを続行させること。反則されているのにプレーが続くって他のスポーツでは見られないですよね!

スクラム

チームで体の大きい人が固まって何してるの?って思いますよね。
スクラムは肩を組んで押し合いをしているんです!
簡単にやっているようですが、スクラムをしっかり組んで押し合いに負けないように踏ん張っているんです。
押し合いに勝つと味方がそのあとのボールをコントロールしやすくなります!逆に押されてしまうと、ボールが相手に取られやすくなります。
バスケットでいうジャンプボールのようなイメージです。高く飛んでボールを味方に落としたいのがバスケットのジャンプボール。それの押し合いバージョンです。

《注目選手は?》


FB/五郎丸歩選手
南アフリカ戦24得点
メディアで取り上げらていますね。
キックの安定感が素晴らしいです。

キャプテン
FL/リーチ  マイケル 選手
勝つラグビーを目指し、
南アフリカ戦最後の感動場面のスクラムを選択したキャプテン。



SH/田中史朗選手
小柄ながらも海外で活躍する、チームのリーダー的存在。

《ラグビーのみどころ》

するりと抜けてトライ!!

誰が見てもわかるトライ!
15対15のはずが俊足の全力疾走からのトライは誰が見ても気持ちが良いこと間違いなしです!
小学生の時って足の速い子がもてますよね?
久々に、そんな気持ちを思い出すかも?

押し込みからのトライ!!

仲間同士助け合い、大きな体のプロップが押し込んでのトライも見もの!おーおーおー!と、テレビの前で応援したくなること間違いなし!

フォワードのランからのトライ!

体の大きいフォワードはなかなかランからのトライの場面は、胸キュンする女子も多々います。W杯のような大会ではなかなかお目にかかれないかと思いますが、観れたあなたは超ラッキー。大きい体が走ってる姿はたまらないです。
力強く周りを引きずる姿もカッコ良いんです。

ノーサイド

あんなに激しいぶつかり合いをしても、試合が終われば仲間だということ。
この紳士的な価値観が、ラグビーを選手をより一層素敵にさせます。これがラグビーです。五郎丸選手がツイッターで、

ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを。彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ。

と、つぶやいたことが話題になっていますよね。

松任谷由実さんのノーサイドという曲も有名です。

ハカ

オールブラックスのハカ(戦いのダンス)が鳥肌間違いなしです。
オーストラリアの民族舞踊として有名ですよね。

オールブラックス HAKA

出典 YouTube

かっこいいです。

まとめ

出典 YouTube

この盛り上がりです。

いかがでしたか?
なんとなく、ラグビーの魅力が、伝わっていたら幸いです。
ラグビーを会場でおじさんたちにまざって見ると非常な盛り上がり、また一段と好きになります。
今回のW杯はテレビで観戦ですが、シーズンに入った大学選手権や4年後の日本開催のW杯は是非生で見てみてみるのはいかがでしょうか?

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