イギリスで開催されているラグビーW杯イングランド大会1次リーグB組の初戦で、日本が世界ランキング3位の南アフリカに34対32で歴史的勝利を挙げました。

ラストワンプレーで大逆転した劇的なゲーム、更にランキング3位の南アフリカに勝つという大番狂わせに、「この快挙の凄さが伝わらない」とネット上ではその例えが大喜利化して、様々なネタが行き交っています。

まずはサッカーで例えてみた

ブラジルに勝利した快挙よりも凄いんですね。

イタリアやアルゼンチンにサッカーで勝つなんて…かなり凄いことなんですね。

ロスタイムにスペイン相手にゴールを決めるなんて、そりゃ興奮が収まりませんね!

野球だと…

そんなに差があるのか…。

凄いのは分かった…。

あんまりピンとこないけど、なんだか凄そう…。

レスリングだと…

そりゃ凄いわ…。桐谷さん、レスリングの選手じゃないですけどね…。この例え…。

逆にね…。てか失礼すぎるけどね…。

ちなみに、桐谷さんは高校時代ラグビー部のマネージャーだったらしいですよ。

ちなみに、アニメで例えるとこうなる

たしかにやばすぎ。

生身で勝つとか…

もはや良く分かんないけど、なんか凄そう…。

奇跡。

みんなもうラグビーそっちのけで例えを考えてませんかね…(笑)

きっと、世界を驚かせたこの歴史的な勝利の凄さを、ラグビーを知らない人に伝えようとする動きがこの大喜利化を生んだんでしょうね…。

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