自信たっぷりでかましたジョークがガッツリスベってしまった…orzなんてことありませんか?あの痛々しい空気、つらすぎますよね。もっと気軽にジョークを言いたいあなたへ知ってもらいたいスベったときの対処法をご紹介します。

1.とりあえず叫ぶ

「あ、スベっちゃったな」と感じたらとりあえず叫びましょう。「あーーーー!!!」とか「うわあああーーーー!!!」とかよくわからない言葉で良いです。叫んだことにびっくりしてしまい、スベったことが忘れ去られます。代わりにちょっとおかしな人と思われるかもしれませんが、スベる痛さに比べたらなんてことありません。

2.「スベっちゃったな」と正直に認める

スベったことを認めないより認めた方が潔いです。「この人は嘘をつけない人なんだな」と、頼りなくても信頼できる人と思われるかもしれません。「スベっちゃったよー」で笑ってくれる優しい人もいる…かも?

3.自分だけ笑って相手の笑いを誘う

スベったと思っても「あはは~」とまず自ら笑いましょう。そのあとは相手の誘い笑い待ちです。その瞬間はスベっても、まわりが笑ってくれればなかったことになります。しかし、ただただ一人で笑っているイタい人になってしまう可能性もあるのでご注意を!

4.「初めてスベっちゃったわ~」からのツッコミ待ち

スベった後に「初めてスベっちゃったわ~」と言えば「いやいや、そりゃないでしょ!」と相手がつっこんでくれます。ツッコミあってこそのボケなので、むしろスベったのはフリですから!というくらい堂々としていましょう。

5.「スベりそうになっちゃったわ~」からのツッコミ待ち

スベった後に「スベりそうになっちゃったわ~」と言えば「いやいや、もうスベってますから!」と相手がつっこんでくれます。ツッコミ待ちの言葉を言うのはその場にノリが良い人がいてくれるときだけ限定にしましょう。じゃないとさらにスベります。

6.「あれ、今日けっこうウケてるな~」と自虐

周りが全然笑っていないのに「ウケてる」と自虐で笑いを誘いましょう。この言葉を利用してちょっと天然の人なのかな?だったらスベっても仕方ないか、と思われたらこっちのもん!スベるのを怖がらずどんどんジョークをかませます!よっしゃ!

7.「ヘタこいた~」「ウケなかったか~」と落ち込む

スベってしまうと誰もそのことにつっこめなくなる雰囲気になってしまいます。スベらせた責任をとってちゃんと「ウケなかった」「ヘタこいた」ことを言いましょう。がっくり落ち込めば同情してくれる優しい人もいるかもしれません。

8.「すみません」「なんかごめんなさい」と謝る

スベった空気をさらに落ち込ませるくらい謝ると、なんだかいたたまれない気持ちになって誰もスベったことを責められなくなります。スベった人ではなくかわいそうな人になれば同情してくれる人もいるでしょう。

9.何事もなかったかのように話を続ける

スベったこともなかったかのように話を続けるのも対処としてはアリです。あまりにも堂々として話を続けていると、「あれ、この人ってスベってたんだっけ?」と聞いている人も忘れてしまいます。人の記憶のあいまいさをうまく利用しましょう。

10.むしろどんどんスベっていく

もはやこの人がしゃべれば絶対スベる、と思われるくらいスベりましょう。そしてたまに面白い話をすると、ハードルが下がっているので同じ話でも笑ってくれる可能性は大きくなります。また、スベり芸として笑ってもらえることも!ますだおかださんの岡田さんはそれを極めたすごい芸人さんなのです。そうでなくても岡田さんはM1で優勝しているのですごい芸人さんですけどね。

■ まとめ

スベったときの対処法としては気をそらす、ツッコミをさせる、同情を誘う、なかったことにする、スベりを貫くなどなどいろんな方法があります。失敗は成功のもとなんて言われていますから、スベりを経験する分笑いに近づいている、とポジティブに思いましょう。とりあえず、強い鋼のハートを持てたら無敵かも…。

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