試供品でもらった化粧品や格安セールでかった小物、昔買って読まずにホコリをかぶっている本、大昔に買ったブランドのバッグなど…。

クローゼットを開けばこんなものが詰まっていませんか?
不要なものを集めておきながら、我が家は収納が少なすぎるなんて言っていませんか?

そこで今回は片付けられない人のための断舎離するためのポイントを紹介します。

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■迷ったらゴミ
「どうしようかな」と迷うものは、今のあなたにとって本当に必要なものではありません。迷うならば、それは捨てても良いものです。

■使わなきゃゴミ
確かにモノを大事に使うことは大切でありますし、何でもすぐに捨てることも問題ですが。しかし、「もったいない」と言い続け、何でも捨てずに貯め込むことも問題なのです。

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■なくしても買い直さないものは捨てる
自分にとって本当に必要かどうかのひとつの指標になります。これを基準にすると捨てる・捨てないの判断がかなりすっきりします。

■「いつか」は絶対来ない
「いつか使うかも」といって残してあるもの、出番が来たことはありますか?いつかがこないことは自分が一番分かっているのではないでしょうか。

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■使えるか、ではなく「使っているか」
いま使っていないものは、どうせ将来もつかいません。「いつか使う」の「いつか」は永遠にこないものです。「今」使うものだけを部屋に残しましょう。

■高いものはすぐ使う
どんなに高価で大事なものでも、タンスの肥やしにしていてはただのゴミと変わりません。ものは使ってこそ価値を発揮するものです。高いものだからと尻込みせずに、積極的に使っていきましょう。

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■いつも同じ(似てる)服を買ってないか
新しい服を買ったとき、同じ(似てる)ものは捨てるなり人にあげるようにするだけで、クローゼットの中がかなりすっきりします。

■一定期間過ぎたら捨てる
洋服、雑誌や新聞などの気づいたら溜まっているものは「一定期間たったら捨てる」という捨てルールをつくりましょう。ルールをつくれば、余分にためることがなくなります。

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■思い出の品
思い出の品だからといって一生残しておくことは非常に困難です。思い出の品は写真にとって残す方法もあります。

■あげる・売る・寄付という選択
自分にとって要らないものでも、他人にとって必要なものかもしれません。友人にあげる、ヤフオクで売る、必要としているひとに寄付をするなど、人に感謝されると思うと、ためらいなくものを処分することができます。

断捨離で生活スペースが広くなったり、掃除も楽になります。そして断捨離前に心配していた、もしあれを使う時がきたら…という思いは、きっと杞憂に終わるでしょう。

連休に衣替えやいつもより頑張って掃除をするというひとも多いでしょう。片付ける前に本当に必要な物かどうか一度考えて、断捨離してみてはいかがでしょうか?

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