“リアル”を限りなく追求し描かれる…ハイパーリアリズムアート。これまでたくさん紹介してきましたが

今回紹介するのは、誰もが一度は手にした事がある“鉛筆のみ”を使って描く、究極のハイパーリアリズムアートでして…

どこからどう見ても“写真”にしか見えない絵を描くのは、イギリス、グラスゴーを拠点に活躍するアーティスト“Paul Cadden”さん。

1枚の絵を完成させるまでに3週間から6週間を要し、1年に制作する作品は“7作品”が限度だという彼の絵は、『凄い!』とか、もはやそんなレベルではなく、写真そのもの。

あまりのリアルさに“怖さ”すら感じる“Paul Cadden”さんの作品の数々。では、数あるハイパーリアリズムアートの中でも、原点と言っても過言ではない、鉛筆によって描かれたハイパーリアリズムアート。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

顔にある無数のシワや、したたる水滴など、どう見ても写真にしか見えない作品の数々。“Paul”さんの驚異のテクニックにも驚きですが、鉛筆でここまでの絵が描けるのか…という、鉛筆の知られざるポテンシャル。これにも本当に驚かされますね。

ちなみに、“Paul”さんの作品。5000ポンド(約90万円)から、販売されていますので、興味を持った方は、彼のHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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