季節柄なのでしょうか、なぜか感動する機会の多い今日この頃です。都会に暮らす5人に1人が、週に1度は孤独感に苛まれているそうです。今回あなたにご紹介するのは、そんな孤独に溢れた都会の片隅で起こった、ある非日常的な場面を映した動画です。雑踏の中、1人のホームレスが壁に寄りかかっています。人は大勢歩いているのに、彼には目もくれずに通り過ぎて行きます。とそこへ、帽子を被った若者が現れます。ホームレスの男性に近付く若者。そして、次に彼が取った行動とは?

今日、私達はそれを変える。

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町には人が溢れているのに、なぜか孤独に浸る毎日。

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周りの人には目もくれない現代人。

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今日、私達はそれを変える。

ホームレスの男性に、やにわに1人の若者が声をかけます

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「ごめんね、ちょっとお邪魔してもいいかい?」
いきなり声をかけられて不思議そうな顔をする男性。

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「もしよければ、ちょっとの間、バケツを借りられないかな?いいかい?」
若者は、男性の横に置かれたバケツが気になるようです。

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声をかけて来たかと思うと、いきなりバケツを貸せという若者に、男性は少々戸惑い気味です。若者の質問を不思議そうに訊き返します。
「俺のバケツってか?」

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男性の困惑した表情をよそに、若者が続けます。
「そうなんだ、ちょっとばかりドラムにしたいんだよ」

いぶかしがりながらも男性は若者にバケツを貸します

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困惑しながらも若者のリクエストに応える男性。そんな彼に若者が言います。
「もちろん、少し音楽を作るのさ」

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しぶしぶながらも、若者にバケツを差し出す男性。
「いいね!ありがとう」
若者は男性に礼を言うと、さっそくバケツを引っくり返し、その底をドラム代わりに叩き始めるのでした。

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若者が短いパフォーマンスを終えると男性が言います。
男性「悪くないね」
若者「そりゃいい…じゃあ少し変わったことをしてみようかな」
若者はそう言うと、またバケツの底を叩き始めるのでした。

若者のドラムの腕に感心する男性を、更に驚かせることが起こります

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若者が全てのパフオーマンスを終えると、男性にバケツを返して礼を言います。
「バケツをありがとう。いい一日を」
男性と握手を交わすと、若者はどこへとなく去って行くのでした。

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ただ驚きを隠せない男性。ほんの数分前までは、彼の前に足を止める人などいなかったものを……。

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彼が見送る視線の先には、さっきまでバケツの底をドラム代わりにして叩いていた、あの若者の後ろ姿がありました。

もう、オチはお分かりのはずです。しかし、なぜか心を打たれます。彼らの奏でる音楽も、きっとあなたの心に響くことでしょう。では、続きは動画でお楽しみ下さい。

人生は短過ぎてチャンスを無駄に出来ない

出典 YouTube

このタイトルは、動画の中で歌われている歌のサビの部分です。

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今季おススメのアニメは「うしおととら」。海外ドラマでは「ブラックリスト」。これまでに見た映画の中では、個人的トップ10の常連である、「フィッシャー・キング」です。

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