うちの母親は『横文字』が苦手です。『カタカナ』も怪しくて『英語』なんて、もってのほか。俺もそんなに長けていませんが、母親よりはマシなんです。
今回は、そんな母親が、無理に『横文字』を使っちゃったお話です。

母親の誕生日に外食へ

これは数年前のお話です。
1月生まれの母親の誕生日。俺の稼ぎでは、そんな豪勢なお祝いはできませんが、毎年、どこかで外食をおごる感じです。その年その年で、母親の食べたい物を聞き、連れて行くわけですが、数年前の母親の誕生日に、母親が「湯葉が食べたい」と言うので、湯葉のお料理が出てくるお店に予約して、連れて行ったことがあります。

湯葉のフルコースだったので、「これでもか!」ってくらいに湯葉をいっしょに食べました。その時、母親が「もうおなかいっぱ~い」と、言っていたそばから店員さんが次々と湯葉の料理を出してきて、声には出さなかったけど「え!まだ出てくるの?」という母親の顔が最高に笑えました。
それでも、「残したらもったいない」という一心で2人で食べきりました。もう2人とも、おなかが限界でした。そこへ最後のデザートとして『メロン』を持ってきた店員さん。

その店員さんに、母親は、こう言ってしまいました・・・。

「これ、テイクオフできますか?」

離陸!!!?(笑)

離陸ですか!?(笑)

というか、ナニを店員に聞いとんねん!飛ばすな!飛ばすな!(笑)

当時は、もう腹いっぱいだったので、笑う気力もツッコミ入れる気力も残っていなかったのでスルーしましたが・・・今でも、思い出したら笑ってしまいます(笑)
店員さんも間違いに気づきながら、訂正することなく、優しい笑顔で「はい、お持ち帰りできますよ。」と答えてくれてました。いっそのこと、「飛びません。」ってキッパリ言って欲しかったぐらいです。

正しくは、『テイクアウト(持ち帰り)』ですね。

『テイクオフ』は、飛行機などの『離陸』の意味や、『服を脱ぐ』という意味にも使われるそうですが・・・メロンを脱がすな!脱がすな!(笑)

母親が苦手なカタカナを喋ること自体が珍しく、たまに使うとこうして間違えます。
みなさんも言い間違いには気をつけてください。(俺も怪しいですけど)

オチつき大五郎え日記

ハリきって、本日2回目の更新です(^o^)/
大五郎の爆笑ネタ集
 ↑
笑いたい人は、こちら(
´艸`)

この記事を書いたユーザー

道小島大五郎 このユーザーの他の記事を見る

芸名ではなく本名「みちこじまだいごろう」。本業は『絵描き士』。屋号は『D56』。
今までに、ありえないタイミングで笑いの神様に愛されてしまい、世界一タイミング悪い男として、自他共に認められている。ブログに掲載している爆笑エピソードは100を超えている。
http://ameblo.jp/goromichi/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス