大型連休は太りやすい?

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医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
久しぶりの帰省や、国内・海外旅行を控えておいでの方も多いのではないでしょうか。家族でレジャーや買い物に出かけたり、友達同士で食事会をしたり、何かと楽しい予定が多い時期ですよね。季節もすっかり春らしく暖かくなって、気分も開放的になりがち。そんな時期、ちょっと気になるのがダイエットのことですよね。

連休中に激太り、、、なんてならないよう、「ホリデー太り」を回避する方法を医師に聞いてみました。

ホリデー太りの原因

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休暇中に太ってしまう原因としてまず挙げられるのが、カロリーオーバーですよね。たまに実家に帰ると懐かしい、おいしいお母さんの手料理や、親戚のおばさんが持ってきてくれた到来物のお菓子などがあったりして、普段のダイエットはどこへやら、気づいたら一日中おしゃべりをしながら食べている、ということもあります。

お酒好きの方がご家族にいたら、おいしいけれどもカロリーの高いおつまみを食べながら夜中まで飲んでいるということもあるでしょう。 いっぽう、旅行に出かけても土地の名物などを食べ歩いたりして、一日3食4食、間食付きで食べていた、ということもあるのではないでしょうか。

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総カロリーを調整しながら、楽しもう

せっかくの休暇なので、ある程度は仕方ない部分もあるとは思うのですが、ボディラインを気にするのであれば、食べ過ぎてしまった日の翌日は主食は半分に減らす、ドレッシングなしのサラダの食事を2日に一回は取り入れる、といった工夫をして総カロリーを減らすことが大切です

また、土地の名物は友人とシェアする、帰省であれば近くを軽くランニングしたり、子どもを連れて公園に行くなどして運動量を増やすことも、地道な努力ですがのちのち報われるかと思います。

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【医師からのアドバイス】

そして、新しい考え方として話題を集めているのが、反対に連休そのものを丸ごとダイエットに充てるというやり方。温泉地のホテルなどでパッケージプランなども出ている、ファスティング(断食)プランなどを利用するのもいいでしょう。

仕事のストレスやお付き合いでの飲食が多く、ダイエットがなかなかうまくいかない、という方はこの連休を利用して思い切ったサイズダウンを目指すのもいいかもしれませんね。

楽しいシルバーウィークの後、気がついたときには体重が……ということのないように、しっかり気を引き締めていきましょう。

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