全国のいろんなところに銘菓ってありますよね。そんな銘菓のなかで一番人気はどれなの!?そんな疑問に答えてくれる「もらってうれしいご当地銘菓ランキング」がJタウン研究所によって調べられました。その結果堂々の一位は…

宮城県「萩の月」が1位!

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宮城県の銘菓「萩の月」が堂々の一位を獲得しました。おめでとうございます!白い恋人や赤福など、有名どころをおさえての一位となりました。

しかし、このランキングは上記に表示されている銘菓のみを調べたランキング。「自分の都道府県が入っていない!」なんていう人もいるのではないでしょうか。そこで、47都道府県すべてのご当地銘菓をご紹介します。47都道府県それぞれ銘菓をひとつ、定番のものをピックアップ!

1.北海道「白い恋人」

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もはや知らない人はいない!というくらい有名な銘菓といえば北海道の「白い恋人」。もらってうれしいご当地銘菓ランキングでも2位に選ばれました。ホワイトチョコレートを口溶けの良いラングドシャではさんだクッキーです。北海道では30年以上も愛されている銘菓なんですよ。

2.青森県「気になるリンゴ」

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青森県と言えばリンゴ。そんなリンゴをまるごと使った銘菓が「気になるリンゴ」です。青森産「ふじ」を使用し、りんごの芯はくりぬいて、まるごと1個シロップに漬けてパイで包み焼き上げました。シャキシャキとしたリンゴとサクサクとしたパイ、2つの食感が絶妙にマッチしています!

3.岩手県「黒もち」

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大徳寺納豆が餅に包まれ、風味の良い和糖と合わせた岩手県の銘菓「黒もち」。寺納豆というのは、煮た大豆に麹菌をまぶして発酵させた後に乾燥させたものです。いわゆるネバネバの納豆とは別物です。甘さと塩気、そして独特の酸味が絶妙なバランスでマッチしています。

4.宮城県「萩の月」

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もらってうれしいご当地銘菓ランキングで見事1位に輝いたのが宮城県の「萩の月」。なめらかなカスタードクリームを高級カステラで包んだおまんじゅうです。萩の名所である仙台平野は宮城野とも呼ばれており、中秋の名月の頃に萩が咲きます。萩が咲き乱れる宮城野の満月をモチーフに丸くほのかに黄色な形にして「萩の月」と名付けられました。

5.秋田県「もろこし」

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秋田県の銘菓「もろこし」は小豆と砂糖から作られる、落雁の一種です。江戸時代に藩主に献上したところ「々の菓子をえて風味良し」と言われたことから「諸越(もろこし)」というようになったそうです。柔らかくて口溶けが良く、緑茶にもよくあうお菓子です。

6.山形県「シベールのラスク」

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山形県の銘菓は麦工房シベールのラスク。おいしいフランスパンを使ったいろんな味のラスクが魅力です。プレーンやブルーベリー、ガーリックなどいろんな味があるラスクフランスや、カリカリのアーモンドラスク、洋梨を使ったラ・フランスラスクなどがありますよ。

7.福島県「くまたぱん」

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秘密のケンミンショーでも紹介されたことがある福島県の銘菓「くまたぱん」。黒糖水に小麦粉を混ぜて練り上げ、こしあんを包み、小判型に成型してこんがりと焼き上げます。ふっくらとして甘くおいしい素朴なお菓子です。

8.茨城県「館最中」

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茨城県で30年以上も愛されている銘菓「舘最中」。舘と書かれた四角い最中の中にあるのは小豆と餅。厳選された小豆の味を餅が十分に引き出してくれて、最中の皮の香ばしさとともに口に中いっぱいにおいしさが広がります。

9.栃木県「古印最中」

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栃木県の銘菓も最中の「古印最中」。日本最古の学校である「足利学校」、大日様として親しまれている「鑁阿寺(ばんなじ)」の古印が最中に刻まれています。中をあけると古印と書かれた包装紙に、相田みつをさんが制作したしおりも入っています。粒あんでしっとりおいしい最中です。

10.群馬県「花ぱん」

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江戸時代から続く、群馬県の銘菓「花パン」。「花ぱん」とも言われています。桐生天満宮の梅をかたどったお菓子です。白砂糖の蜜を表面に添えて、外はさくっと中はしっとり食感を楽しめますよ。

11.埼玉県「十万石まんじゅう」

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「うまい、うますぎる」でおなじみの埼玉県の銘菓「十万石まんじゅう」。国産のつくね芋と新潟県産のコシヒカリの粉で作られた皮はしっとり。その皮で北海道十勝産の小豆を自家炊きしたこしあんを包めば、絶妙なバランスで"うますぎる”まんじゅうができあがります。大きさもちょうどよく、おいしいお菓子です。

12.千葉県「ぴーなっつ饅頭」

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千葉県の名産品である落花生=ピーナッツを使った銘菓「ぴーなっつ饅頭」。饅頭の中の餡にはピーナッツの甘煮が練り込まれています。形はピーナッツさながら!ピーナッツの香りがして、コーヒーや紅茶にもあるお菓子です。

13.東京都「東京ばな奈」

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東京土産の定番銘菓「東京ばな奈」。やわらかいスポンジケーキに包まれているのは、バナナの風味たっぷりのカスタードクリーム。一口食べると口の中いっぱいにバナナの香りが広がります。最近では、ハートの模様のついたメープルバナナ味も販売されています。

14.神奈川県「鳩サブレー」

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神奈川県鎌倉市の豊島屋が作る銘菓「鳩サブレー」。ご存じの方も多いですよね。もらってうれしいご当地銘菓ランキングでも5位にランクインしました。豊島屋の初代が作り上げ、現在も改良を重ねながら多くの人に愛されています。バターをふんだんに使ったおいしいサブレです。

15.新潟県「柿の種」

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ピリ辛でおいしい新潟県の銘菓「柿の種」。有名な亀田製菓も新潟県の会社ですが、銘菓として人気なのは浪花屋の元祖柿の種。最初は小判型の金型で記事をくりぬいて作っていましたが、あるときその金型を踏みつぶしてしまい歪んでしまいました。それが"柿の種”の形に似ていると言うことで、この銘菓ができたのです。大粒や大辛口、柿チョコといった派生商品もありますよ。

16.富山県「月世界」

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富山県の代表銘菓「月世界」。メレンゲで作られた生地は歯ごたえがあるのに口溶けが良い、不思議な食感。甘すぎず軽すぎずおいしいお菓子です。暁の空に浮かぶ月影のようにも見えるため、月世界と名付けられました。日本茶はもちろんのこと、コーヒーにも良く合いますよ。

17.石川県「福梅」

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石川県金沢市の銘菓「福梅」。石川県で古くから伝わる正月の和菓子です。正月のお菓子ということで、紅白の最中の皮に餡が包まれています。表面には蜜が塗られて砂糖がまぶしてあります。加賀藩前田家の家紋「剣梅鉢」がかたどられていて、歴史を感じる銘菓です。

18.福井県「羽二重餅」

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福井県の銘菓「羽二重餅」。"羽二重”というのは、柔らかな肌触りと光沢が特徴的な絹織物のこと。福井県ではこの羽二重織りが盛んだったため、それにちなんで名付けられたと言われています。食感は非常に柔らかくなめらかで、ちょっと触っていたくなるようなお餅です。

19.山梨県「信玄餅」

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もらってうれしいご当地銘菓ランキングで4位になった山梨県の銘菓「信玄餅」。武田信玄の非常食の餅にちなんで作られた説と、山梨県でお盆に食べる安倍川餅に由来した説があります。求肥の餅にきなこと黒蜜をかけてパクリ。容器に入っているとこれがなかなか食べづらいということでも有名です。しかし、味は抜群においしい!

20.長野県「そばの華」

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長野県の銘菓「そばの華」。そばの実を香ばしく煎ってのせ、丁寧に一枚ずつ焼き上げた和風のくっきぃです。そばの名産地信州ならではのお菓子ですね。甘さは控えめで、そばの風味がよく生きています。さっくりして軽い味わいなので、日本茶やコーヒー、紅茶にもよく合いそうです。

21.岐阜県「栗きんとん」

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岐阜県の銘菓「栗きんとん」。おせち料理の栗きんとんとは違います。栗に砂糖を加えて炊きあげ、茶巾できゅっと絞って栗のような形になっています。ほくほくとした食感と栗の甘みがおいしい和菓子です。秋だけしか食べられない岐阜の味覚"栗”を存分に堪能できますよ。

22.静岡県「うなぎパイ」

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静岡県の銘菓「うなぎパイ」。静岡県といえば浜松などうなぎが有名な土地。そこでうなぎがテーマの新しいお菓子を作ろうと言うことで生み出されました。バターがたっぷりで香ばしい生地には、うなぎエキスも含まれているんですよ。静岡のうなぎといえば、鰻丼よりコチラかも?

23.愛知県「岩倉とうふ」

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愛知県の銘菓「岩倉とうふ」。とうふという名前ですが大豆から作った豆腐ではなく和菓子。豆乳を使ったふわふわでしっとりとしたカステラ生地の間にゴマ餡をサンドしています。黄色の生地に栗あんの"天才卵”、ピンクの生地に桜風味のこしあんの"千本桜”、抹茶の生地につぶあんの"岩倉とうふ”などが季節限定で販売されています。

24.三重県「赤福」

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もらってうれしいご当地銘菓ランキング3位にもなった三重県の銘菓「赤福」。通常は餡が餅でくるまれているものが多いですが、赤福は逆で餅が餡でくるまれています。なんと今から300年以上も前に誕生した和菓子。形は五十鈴川のせせらぎをイメージして、餡は清流、餅は川底の小石を表現しています。

25.滋賀県「あわの海」

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滋賀県の銘菓「あわの海」。昔の滋賀は近江といい、琵琶湖のことを指す言葉でした。そして「おうみ」という読み方は当初の表記の「淡海」からきています。淡水だけれど海のような琵琶湖。そんな「淡海」をイメージして作られたのがこちらのお菓子です。白と黒の二層の小倉あんが見た目にも美しく、口溶けの良い舌触りとなっています。

26.京都府「生八つ橋」

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もらってうれしいご当地銘菓ランキング6位に選ばれた京都府の銘菓「生八つ橋」。ニッキ風味の生地を蒸し上げて餡を包んだ和菓子です。京都ではいろんなお店の八つ橋があり、味も抹茶、いちご、栗などさまざま。なかには八つ橋の皮だけが売っていて、それだけを食べるのが好きという人もいるみたいですよ。

27.大阪府「月化粧」

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大阪府の銘菓「月化粧」。北海道産の豆を使った白あんに、上質なバターと練乳をたっぷり入れて焼き上げたみるく饅頭です。満月のように丸い形をしています。しっとりと柔らかい皮とやさしい白あんが一体となって、とろけるような口溶けに仕上がりました。

28.兵庫県「ユーハイムのバウムクーヘン」

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兵庫県神戸市の銘菓、ユーハイムのバウムクーヘン。日本で初めてバウムクーヘンを焼いたのが、この会社の創業者カール・ユーハイム氏。その遺志を継いでユーハイムは100年もの年輪を重ねています。材料には不必要な添加物を使わず、体に優しいお菓子を作っています。なかでも看板商品のバウムクーヘンは絶品です。

29.奈良県「わらび餅」

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奈良県の銘菓「わらび餅」。奈良県はわらび粉の名産地のため、わらび餅を提供している店が数多くあります。透明感のあるぷるんとした食感のわらび餅にきなこと黒蜜をかけるとよりいっそうおいしくいただけます。

30.和歌山県「柚もなか」

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和歌山県の銘菓「柚もなか」。和歌山の名産品である柚子を使った餡は香り豊かでとろけるくちどけ。それを国産100%のもち粉を一枚一枚ていねいに焼き上げた最中の皮で包みました。柚子の風味広がるやさしい味になっています。

31.鳥取県「梨ケーキ」

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鳥取県の銘菓「梨ケーキ」。鳥取県は二十世紀梨などが有名な日本で有数の梨の名産地です。その梨を使って作られたのが宝製菓のたなつ庵シリーズ「梨ケーキ」です。二十世紀梨の果汁が入ったやわらかいケーキ生地の中にカスタード風クリームを入れてなめらかに仕上げました。爽やかな味わいのお菓子です。

32.島根県「路芝」

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島根県の銘菓「路芝」。路芝というのは道ばたに生えている草のこと。白ごまいりの求肥と手棒餡を重ねて一ひねりしました。白い表面の横から見える緑の生地は、雪が乗って溶けていく草のようです。豊かなゴマの香りと控えめな甘さが相まって、上品な味に仕上がっている和菓子です。

33.岡山県「きびだんご」

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岡山県の銘菓「きびだんご」。昔話の桃太郎にも出てきますよね。上質なもち米に黍(きび)、砂糖を入れて作られます。最近ではマスカットや白桃など岡山の名産品であるフルーツを使ったきびだんごも販売されています。

34.広島県「もみじ饅頭」

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広島県厳島(宮島)の銘菓「もみじ饅頭」。紅葉の形をしている饅頭で、餡だけではなくクリームやチョコレート、抹茶などさまざまな味があります。また作り方も異なる生もみじ饅頭や揚げもみじ饅頭などもあり、いろんなバリエーションがある銘菓なのです。

35.山口県「夏蜜柑丸漬 」

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山口県の銘菓「夏蜜柑丸」。夏みかんを丸ごと砂糖漬けにしたこちらのお菓子。光國本店の3代目光國義太郎が大正5年に作って以来、その製法が受け継がれています。夏みかんの甘さだけではなく、皮のほろ苦さもあり、その上品な甘さがなんとも絶妙です。日本茶はもちろん、洋酒にも合いますよ。

36.徳島県「ぶどう饅頭」

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徳島県の銘菓「ぶどう饅頭」。フルーツのぶどうとミルクが練り込まれた餡を合わせたこちらの饅頭。実は、フルーツのぶどうではなく"武道”から名付けられています。というのも、徳島県・穴吹は"武道信仰”で名を馳せる霊峰・剣山の玄関口。参拝の訪れるお客様のために作られたお土産がこちらの銘菓なのです。

37.香川県「たべてんまい」

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香川県で知らない人はいないという洋菓子店・ルーヴの銘菓「たべてんまい」。食べたらうまい!と行ってしまいたくなるこの逸品。米粉を使った和風のサブレ。材料も香川県産ヒノヒカリや小豆島産醤油、直島産天日塩など香川の物を使っています。サクサクと軽くやさしい口溶けに仕上がりました。

38.愛媛県「一六タルト」

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愛媛県の銘菓「一六タルト」。ほんのりの柚子の香りがします。それはなめらかな粒あんに柚子が含まれているから。この餡を口当たりが良く、やわらかでキメが細かいスポンジ生地でくるめばタルトの完成です。かわいい渦巻きがかわいいですね。最近ではひときれサイズも売っていて、お土産などでも買い求め安くなっています。

39.高知県「かんざし」

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高知県の銘菓「かんざし」。「♪ぼんさんかんざし買うをみた…」という高知のよさこい節にちなみ、純信とお馬の淡い恋を表現したお菓子です。ほんのりと柚子の甘酸っぱい香りは、まるで恋の味。

40.福岡県「ひよ子」

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福岡の銘菓「ひよ子」。このかわいいひよこの形はなんと100年以上も多くの人から愛されています。饅頭は成形したあと焼くとふくらみます。このふくらみも考えた上で、愛らしいひよこの形になるよう改良を重ねて作られました。薄皮で中の白あんがさっくりと口の中で溶ける、やさしい味わいのお菓子です。

41.佐賀県「さが錦」

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佐賀県の銘菓「さが錦」。地元で豪華な織物「佐賀錦」をモチーフに作られています。山芋を練り込んで小豆と栗を合わせてふんわり焼いた"浮島”という生地をバウムクーヘンで挟みました。和菓子と洋菓子でまさ和洋折衷のお菓子ですね。

42.長崎県「カステラ」

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長崎県の銘菓「カステラ」。室町時代に長崎が開港された際、カステラも伝わってきたと言われています。それから長い間愛されてきました。全国菓子博覧会でも長崎のコーナーはカステラしかないと話題になったことがあります。数多くのお店のカステラがあり、どれも違った味わいを楽しめます。

43.熊本県「いきなり団子」

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熊本県の銘菓「いきなり団子」。来客が"いきなり”来ても作れるという意味と、生の芋を調理する「生き成り」という語句の意味が重なって名付けられました。名前のインパクトも大!大きなサツマイモと小豆あん、ねり餅を生地で包んで蒸し上げたお菓子です。ほくほく食感がおいしく、お店へ出向くとできたてが食べられますよ。

44.大分県「ざびえる」

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大分銘菓「ざびえる」。布教のために日本にやってきたフランシスコ・ザビエル。現在の大分市にもやってきて南蛮文化を広めました。その功績を受けて作られたのがこちらのお菓子です。バターの風味豊かな皮の中には、純和風の白餡とラム酒に漬け込んだレーズンを刻み込んだ2種類の餡が入っています。

45.宮崎県「チーズ饅頭」

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宮崎県の銘菓「チーズ饅頭」。チーズクリームなどを包んだ饅頭というのは日本各地にありますが、実はチーズ饅頭の発祥は宮崎県なのです。餡のかわりにチーズを入れ、クッキー生地で包んでいます。宮崎県内では250以上の店がチーズ饅頭を提供しており、いろんな店のものを楽しめますね。

46.鹿児島県「かるかん」

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鹿児島県の銘菓「かるかん」。もともとは、山芋をつかってふんわりと仕上げたこの生地のことを"軽羹”と言いますが、現在ではなかに餡を入れたかるかんまんじゅうが一般的になっています。

47.沖縄県「ちんすこう」

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沖縄県の銘菓「ちんすこう」。サーターアンダギーと並んで沖縄で有名な銘菓ですよね。琉球王朝時代から作られている伝統的なお菓子です。ビスケットのようなザクザク食感と控えめな甘さがおいしく、そのままで食べるだけでなくアイスとのトッピングなどとしても使えます。今はお店によって味や種類が豊富です。

■ まだまだ日本全国の銘菓はある!

日本全国47都道府県の銘菓をご紹介しました。といっても一つの都道府県につき一つ。なので「まだまだおいしい銘菓がある!」という声も多いでしょう。そう、日本にはまだまだおいしい銘菓がたくさんあるんです。旅行して違う土地を訪れてみたら、その土地の名家に目を向けて、日本のいろんな場所の魅力を発見しちゃいましょう!

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