『生き物たちの“色鮮やかな模様”や“ディテール”は、一体どのようにして作られているのか?』

そんな疑問を、ファンタジー溢れる妄想で表現するのは、メキシコの芸術家"Ricardo Solis"さんでして…

小さな職人達によって創作される…様々な動物たちの姿を描いた作品は、メキシコ国内のみならず、世界中で注目されています。

ちなみに↑の作品は『BLUEBERRY AND BLACK OLIVE PATE FROG』と題された作品でして、ヤドクガエルの特徴的な色、模様を、小さな職人たちが、ブルーベリーと黒胡椒を使ってペイント!とんでもない猛毒を持つヤドクガエルですが…きっといい香りがするに違いありませんね。

コチラは“編み物”によって創り出される熊。では、想像力がハンパない…“Ricardo”さんが描く妄想アニマルアート。一挙にご覧下さい!

『Made of wind』

『Nanotechnology』

『rainbow lizard』

『Golden fish』

『Coffee-bear』

『Ricardo Solis exhibition』

『Whippet dog』

『COLOR TESTING』

『RED CHILLI BIRD』

『TERRACOTTA WARRIOR』

『DRESSING THE ZEBRA』

いかがでしたか?

ファンタジー溢れる作品の数々。ちなみに、シマウマのしま模様は、寄生性のハエの危害を防ぐためにある可能性が最も高いと、2014年に発表されていましたが、小さな子供が求める答えは、そんなど真面目な答えなどではなく、“Ricardo”さんが描くような…夢のある答えに違いありませんね。

小人達が大活躍するアニマルアート。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方は“Ricardo Solis”さんのHP(Behance)。覗いてみてはいかがでしょうか?

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