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記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
気づいた時にすぐでき、手軽で好きな部分だけ出来る便利なカミソリによるムダ毛の処理ですが、つきものともいえるのがカミソリ負け。時々、真っ赤になっている痛々しいカミソリ負けを作ってしまっている方を見かけます。このカミソリ負けを防ぐためには、いくつかのポイントがあります。

今回は毛の処理の時系列にしたがって、カミソリ負けを防ぐ方法を医師に解説していただきました。

セルフ処理は手軽&便利だけれど…

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男性であればひげ、女性であれば顔の産毛や眉毛、鼻の下やわきやビキニラインといったように、毛の処理をする機会というのはとても多いと思います。特に夏場、女性の方は露出度の高い服装をしたり、水着になったりする機会も多く、ムダ毛の処理に悩まされる方は多いのではないでしょうか。

レーザーなどを用いた永久脱毛やワックス脱毛、脱毛クリームなども普及してきているとはいえ、男性のひげを含む顔の毛の処理や、細かい部分などはやはりご自分でカミソリを用いて処理している、という方が多いのではないかと思います。

除毛の際にボディソープや石鹸を使うのはNG!

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まず、カミソリを肌にあてる前に大切なのが、よく切れる、新しいカミソリを使うこと。さびたようなカミソリは衛生的にも問題があり、何度もカミソリを肌に当てることから、肌を痛めてしまいます。

また、必ず専用のシェービングフォームやシェービングクリームを用意し、肌に十分つけること。肌の表面の滑りを良くし、余分な摩擦を防ぐために、これは必要なプロセスといえます。お風呂やシャワーの際に一緒に毛の処理をする方が多いので、ボディーソープなどで代用する方も多いのですが、ボディーソープや石けんの類はたびたび使いすぎると必要な皮脂も洗い流して、肌を乾燥させてしまい、肌荒れやカミソリ負けの原因となってしまうことがあるので注意が必要です。

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逆剃りは肌を傷つける!

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その他にも、特に脛(すね)やわきなど、処理する毛の多い部分でしてしまいがちなのが毛の流れに逆らって剃ってしまう逆剃り。確かに剃りにくい毛がよく処理出来たりすることはあるのですが、逆剃りは確実に肌を痛めます。

そして、剃った後は必ず肌を休め、しっかり保湿してあげる習慣をつけましょう。刺激の少ない、お気に入りの保湿クリームでケアしてあげれば、万全といえそうですね。

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【医師からのアドバイス】

せっかくお肌をキレイに見せるためにムダ毛を処理しているのに、肌がカミソリ負けしてしまっては台無しですね。注意点を守ってキレイな肌を保ちましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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