生活習慣が身についていない新事実?!

生活習慣とは、小さなころから習慣づいているはずであり親から教育され覚えていくものです。意識せずともその習慣が身につけば、勝手に体が動いているものであり、身体的な部分であれば、やらなければ「気持ち悪い」「不衛生」感じるでしょう。

ですが、当たり前とも思える最低限の生活習慣すらもままらない大人が増えているようです。

どんな生活習慣ができていないのか?注目してみました。

朝起きて顔を洗わない・歯を磨かない…

口臭対策など色々な口腔ケア商品が注目を集める中、「歯を磨かない」という人が意外と多いようです。歯を磨いていても口臭は誰にでもあります。それが、歯を磨かないとなればかなりひどい口臭が予想されます。タバコなどを吸う場合は尚更でしょう。

口臭は本人の自覚がない場合もあります。かといって、たとえ夫婦でも言いづらいデリケートな問題です。虫歯や歯周病などの要因も増えますので、歯磨きはしたほうがいいのですが、何を言ってもしないという大人が多いようです。

歯を磨かないから口臭が酷い家族に困った…

那(29歳)が歯を磨かない。。助けて。。(´Д` )私が「歯磨いた?」と聞くと、調子いい時は黙って磨き出す。けど、寝ると言ってベッドに入った時に磨いたか聞くと、「歯ブラシ持ってきてー」と言い出す。自分で動いてって言うと、「持ってきてくれたら磨くー」と言う。

出典 http://www.ca-girlstalk.jp

気が向いたら歯を磨くというパターンが一番多いようですね。夫婦で片方がこういった生活習慣だと、しっかり歯を磨いている側としてはキスすらしたくないですよね…。

歯を磨かない夫に何て言えば歯を磨くようになりますか?うちの夫は歯を磨きません。はっきり言って口臭がひどいです。あまりカドがたたないように、朝、「顔洗った?歯磨いた?」と、他のことも合わせてさりげなく確認しています。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

角が立たない言葉が見つからないですよね。ものすごい口臭で、回りくどく色々な話をしても、本人は全く無自覚であり、たとえ口臭のことを伝えたとしてもやる気にならなければ意味がないのです。

女性でも歯を磨かない人がいる!

20代後半で働いており常識ある女性です。しかし、親の躾・教育の結果なのか歯磨きが嫌いなのです。自分がうるさく言って1日に1回磨くか磨かないかです。

出典 http://komachi.yomiuri.co.jp

自分の彼女が歯を磨かない不潔な人となれば、生理的に感じるなにかがあるでしょうね…。

やはり妻は歯を磨きません。よっぽど歯磨きが嫌いなのだと思います。(中略)もう2日か3日か、歯を磨いていないように思います。寝起きで多少の口臭があるのは仕方が無いと思うのですが、歯を磨かずに寝た翌朝は、とてもとても女性の寝起きとは思えない状態です。

出典 http://30s-marriedman.com

女性はキレイにしているもの、キレイであってほしいという気持ちはわかります。だからこそ、歯を磨くという最低限の習慣は身に着けてほしいですよね。

風呂に入らないという人も…

次に多いのが、お風呂に入らないというタイプです。ちょっと信じられませんが、入れないのではなく入らないのです。夏場などは臭いもかなり汗臭いでしょうし、冬だからって汗をかかないわけではないので、不衛生極まりない感じがしますね。

風呂に入らず着替えもしない?!?!

お風呂に入らないのであれば、同じベッドで寝たくないと言えば、ソファで寝るし、同じ下着を何日も着ているのはどうかと言えば「洗濯物が減っていいだろ?」と言い、電車で仕事に行くのだし、身だしなみはきちんとしようよと言えば「誰もそんなの気にしてない、俺は乾燥肌だから臭くない」と、言い訳ばかりされます。

出典 http://vanillafudge.jp

風邪でお風呂に入れなかったとしても気持ちが悪いのに、下着なども変えないとなるとぞっとしてしまいます…。気持ち悪くないのかな?

お風呂には入ると言うので、「入っていいよ」「早く入って寝なよ」といってもダラダラして、しつこく何度も言わないとお風呂に入りません。今夜は本当に疲れているんだなって言うときは、「歯くらい磨きなよ」というテーマで押し問答です。

出典 http://www.jineko.net

子ども相手であれば怒ってでも「はいりなさい!」といえますが、妻は母親ではありませんし、風呂に入るかどうかで困らせてほしくないですね。本人はいいかもしれませんが、周りは臭いで気づくでしょうね…。

「親」がしていないと、「子ども」もしないことが多い

子どものころから習慣づいている当たり前のことであるはずのことができない場合は、対象者の親も習慣がない場合があります。親がしていれば、必ずするようにしっかりとしつけます。ですが、そういった点がないということは、しつけをしていないか、親もしないかのどちらかが考えられます

子どものころはしていたけれど、大人になってしなくなったというのは稀だと思われます。ひとり暮らしをし始めて自堕落に暮らしているタイプであれば、何もかもがおろそかになってしまう可能性もありますが、一人で暮らしているからこそ「しっかりしよう」と考えるのが常識的だと考えます。

そういった気持ちが出てこない時点で、自分に甘いタイプ、もしくはやりたいことしかしない性格が要因となっているのかもしれません。

だらしない生活習慣は仕事にも影響する可能性

家での生活がだらしないと、仕事の小さな部分に影響します。ちょっとした仕草や行動でその人の習慣はわかります。上司の家にお邪魔したのに靴を揃えずにそのまま上がるなど、よく見る光景です。トイレに行っても手を洗わない・外出から帰っても手を洗わないといった小さな行動は、ほんの少しでも一緒に行動すればすぐに気づきます。

小さなこととはいえ、当たり前の気配りや行動ができない人に仕事を積極的に頼もうとは思わないでしょう。頼られることがない!自分だってできるのに!という場合は、周りの人間は「あの人に言っても…」と考えているからという可能性が往々にしてあります。

決定的な何かがなくとも、普段の行動から「頼める人」を考えます。部下を統率する人間であれば尚更、仕事の重要度によって担当者を考えるでしょう。

たかが生活習慣とはいえ、しっかりした生活態度は色々なところに影響すると思います。

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