男女のホンネがわかる恋愛コラム「ホンネスト」でも人気の”男性を傷つけてしまう要注意フレーズ”。
今回は、作家 山田周平さんの「男性がゲンナリする女性の口癖」連載企画から、せっかくの恋愛の芽を摘んでしまいがちな要注意フレーズを5つ紹介します。

「他に好きな人でもできた?」

好きになればなるほど、彼のことがもっと気になり、より知りたくなる。女性に限らず誰でも、このような想いを抱くことでしょう。だからといって、あまりに思い詰めてしまうと、逆に嫌われることにも。

彼があまりかまってくれなくなったり、冷たくなったりした時に嫌味っぽく、思わず『他に好きな人でもできた?』と言ってしまう女性もいると思います。でも、男性はこれを、言葉通りにそのまま受け取ってしまうのです。悪いことは何もしていないのに、疑われているような気分になり、嫌悪感を抱いてしまうのです。

出典 http://honnest.jp

結果として「重い女性」認定されることも・・・

「誰か他に誘う?」

男性と遊びに行く時に、絶対に言ってはいけないフレーズというものがあります。それを言ってしまうと、一気に男性のテンションは下がってしまうのです。

仮に、男性に下心がなく、あなたを友達として見ていた場合であっても、このフレーズ『誰か誘う? 』を言われると、心がモヤモヤしてしまいます。「俺とふたりきりじゃ嫌なんだ」と、男性に思わせてしまう一言なのです。誘われてすぐ『誰か誘う?』と返事をするのは、確実に男性を落ち込ませてしまうでしょう。

出典 http://honnest.jp

いくら相手のことを思いやっての発言でも、気になる相手に言ってしまうと恋愛相手対象外になってしまう可能性もあるそう。

「私、かわいくないから」

一緒にいて楽しくない女性は、いくら美人であっても、男性は恋愛対象として見ません。逆に、そんなに見た目がタイプではない女性であっても、一緒にいると楽しい人であれば、好きになってしまうこともあるのです。

自分のことをカワイイと思いすぎている女性は、鼻につくだけです。だからといって、自分を卑下しまくる女性も、一緒にいると気が滅入ってしまいます。この『私、かわいくないから』というフレーズをよく言ってしまう女性は、「ネガティブ思考」だと捉えられてしまいます。

出典 http://honnest.jp

本気で言っていてもネガティブだと思われるし、もしかすると(本気でそう思っていないのに、口先だけな)策略的な女だと思われてしまうこともあるので、言わない方がいいフレーズだと言えます。

「なんで電話くれないの?」

交際前に比べると、交際後は連絡の回数が減ってしまうという男性は多いと思います。それは“愛が冷めてきてしまった”というよりも、“安心感”によるものだったりします。それなのに、電話やメールの返信などをしつこく催促されると、それだけでゲンナリしてしまう。いきすぎると“面倒で重い女”だと思われてしまう可能性もあるのです。

出典 http://honnest.jp

“釣った魚にエサをやらない”。女性が男性に対して持つ不満の一つだと思いますが、だからといって、男性に催促しすぎると、逆にもっと面倒に思われてしまいます。

「どっちが私に似合うと思う?」

ショッピングデートをしている最中、何気なく男性に言ってしまうフレーズですが、男性からすると、かなり面倒くさい質問でもあります。なぜかと言うと、女性の中では、すでに答えが決まっているケースが多いからなのです。そして、その女性が気に入っている方の服を選ばないといけないというプレッシャーが、男性にとっては面倒極まりないのです。

出典 http://honnest.jp

そもそもショッピングに対する考え方が、男性と女性では大きく異なります。男性はあらかじめ決まったものを「買う」ことだけを目的としていますが、女性は「見る」、「楽しむ」、「買う」など、色んな要素が加わってくるもの。

もし男性の意見を聞くのであれば、その意見もしっかりと取り入れてあげること。そして、感謝の言葉も述べること。これが、ショッピングデートを円滑に行うためのコツでもあるでしょう。

出典 http://honnest.jp

いかがでしたか?
自分は何気ない一言でも、関係性を傷つけかねないことも…。
うっかり発言で残念なことにならないよう、前向きに恋愛を楽しみましょう♪

この記事を書いたユーザー

ホンネスト編集部 このユーザーの他の記事を見る

ホンネストはオトコとオンナの本音の恋愛コラム。恋愛テクニックから恋活、婚活、デートやイベント情報など、恋愛のイマを語るリアルボイスをお届けします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス