原発反対や安保関連法案のデモに子供を連れて炎天下でデモをしたと叩かれ騒がれる昨今ですが、何かにのめり込むと極端な事になる女性が結構いるようで、困ったという男性も多いようです。

子供に泣きながら勉強させる妻

小学校受験を終えた5歳の息子を持つ男性(37歳・サービス)は、自身の妻の暴走ぶりをこう嘆く。

「深夜に帰宅したら、息子が泣きながら皿の上の豆を1粒箸でつまんでは別の茶碗に移す光景を目撃。何事かと思ったら、小学校のお受験対策。昼間も幼稚園が終わると幼児教室へ、と勉強漬けの毎日。結果、見事に合格し、嬉し泣きした息子の最初の一言は『これでもう勉強しなくていいんだ』でした」

出典 http://nikkan-spa.jp

勉強するために小学校に行くはずなのに、行くことが目的で勉強させた結果勉強嫌いの子供を作ってしまった…。

なんというかここまで来ると皮肉な感じですが…。
手段と目的を間違うとこうなってしまいますよね…。
いくら子供の為とは言え完全にやり過ぎです。

自宅で日本語禁止?びっくり国際化妻

「『子供を国際人に育てたい』という妻の方針で、我が家の公用語は英語。僕自身の英語力は英検3級程度なので、子供とできる会話は挨拶のみ」(41歳・メーカー)

 毎朝、息子に「ハーイ、ダディ!」と言われて、「ハ、ハイ!」と返すたびに情けなさと切なさをかみしめているという。

出典 http://nikkan-spa.jp

私自身英語力はここに出てくる旦那さんと同じくらいですが…。

これでは英語力が育つどころかコミュニケーション能力が育たないという致命傷を受けそうな気がします。しかし、この旦那さんが可哀想で仕方がないですね…。

左翼に染まった妻

ネットでもよく見るこのタイプ…。

冒頭でも話しましたが、子供を連れてのデモ行進でバッシングの対象にもなったこう言うタイプの妻ですが、あまりのぶっ飛び度に旦那が職場で後ろ指を刺されるというケースもあるようです。

私が昔働いていた職場でも嫁さんが政治活動に嵌ってという方がいました。
同じ社宅に入っていた同僚が会う度に憲法9条を守る署名や自衛隊の海外派兵反対の署名活動や集会に出ろと言われて困ると言われていました。
ちなみに当時はまだ、東日本大震災以前だったので反原発や安保反対はあまり盛んではなかったのですが、それでも大変だったようです。

ちなみに、その旦那は、私が会社を辞めてしばらくして会社を辞める事になったようです。理由は、奥様が何度注意しても社宅の掲示板に勝手に政治的チラシを貼ったり、ビラをポスティングしたからだそうです。

ここまで来るともはや夫婦生活が継続出来るとは思えませんが…。

宗教に染まった妻

こちらは同じ染まるでも宗教です。

実家の近くの家の奥さんだったのですが…。
あまりの酷さに、一度実家に帰されたようです。
子供が小学校の受験失敗したのは信仰心がなどと騒いでいたようで、最終的に子供の学費やボーナスなどを宗教に使いまくり、破産寸前まで追い込まれたようです。
旦那さんの給料がそこそこ良かった為なんとか持ちこたえたようですが…。
失敗したのは次男で長男は私立の小学校に通っていましたが、そんなこんなで残念ながら公立の小学校に転校したようです。

ここまで来ると本当に本末転倒ですよね…。

ゲームに嵌り込み何もしない妻

これは割りと最近友人(女)から相談されたお話です。

兄嫁が家事をせず、ずっとゲームをしていて、お兄さんが毎日弁当を作り朝ごはんを食べさせ、帰ってきて晩ごはんと言う生活をしていたようなのですが、出張にいっている間に奥さんが子供の弁当代わりにお菓子を学校に持って行かせた為、学校から連絡があったそうで、その次の出張からその友人がご飯を作りに行くことになったそうです。

正直とっとと離婚しろと思いましたが…。
作りおきの方法でも教える方が良いのではと一瞬思ったのですが…。
普通に考えて嫁に問題がありすぎますよね…。可哀想な旦那さん…。

水に嵌りすぎて…。

最近はウォーターサーバーや水素水など色々な水が流行っていますが、そんな流行りに乗りすぎて困っているという人に先日出会いました。
東京の方らしく、出張で関西に来られたと行っていたのですが…。

奥さんが水素水に嵌って自宅に水素水サーバーがやってきて、お風呂もその水、ご飯を作るのもその水という状況らしく、そのために旦那さんの小遣いが減らされたそうです。

子供に汚染された水道水は飲ませられない。安全な九州の天然水に水素を注入した水を使わねばという具合だそうです。その為に我慢しろと一方的に小遣いを減らされたようです。水素水自体安いものではないのでお風呂や料理までそんなにこだわられてもと思ってしまいますが…。

やり過ぎ妻には困る…。

いかがだったでしょうか?

最初はニュース記事からの引用、その後は私が聞いた話でまとめてみました。

こんな妻だったら、私だったらブチ切れますが…。

世の中にはおとなしく従う男性も多いのですかね…。

もう少し周りのことも考えて自分の意思を通してほしいものです…。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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