自分の子供を少しでも早く走らせてあげたいといろいろ調べてみたところ、予想以上に簡単に速く走れる方法が見つかったので、すぐにできる早く走れる方法をまとめてみました。

速く走れるコツ

つま先をあげる

走るときは、ももが上がりますね。その時、つま先が上げたときと下がっている状態ではどちらが足(の全体)が上がりやすいでしょうか。つま先をグッと(上に)あげたほうが、足も上に上がりやすくなります。

出典 http://www.sakaiku.jp

前を向いて走る

小さなころは下を向いて走る方が空気抵抗が少ないような気がしていましたが、実際にはしっかりと目標地点を向いて走る方がまっすぐ走れるのでそれだけで早く走れるようになります。

力を抜いて腕を振る

重力を利用すれば腕は下に落ちてきます。横から見て体の中心線、最も低い位置に差し掛かる瞬間に腕を鋭く引く。こうしたコツをつかむと効率の良いフォームになります。少ない力で大きな推進力を生み出し、持続することができるのです。ところが肩が力みっぱなしだと、重力に対抗して終始力が入り続けてしまい、エネルギーを無駄に使って疲れやすくなります。

出典 http://www.nikkei.com

腕を早く振るとそれだけで足の回転も速くなり早く走れると昔から言われています。しかし、力を入れて腕を振ってしまうと逆に腕を振る速度は遅くなってしまいます。

速く走れるためのトレーニング

大腰筋を目覚めさせる

大腰筋とは背骨と大腿(ふともも)の骨を結ぶ筋肉で、上半身と下半身を結ぶ数少ない貴重な筋肉の一つです。おもに、足を上げるときに使われる筋肉です。

スクワット
スクワットはお尻を後に突き出すようにして体を上下させる。ポイントはひざを体より前に出さないこと。
10回の運動を1セットとして、1日3セット

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

腰上げ運動
仰向けになった姿勢でももを垂直に上げ、さらにひざを曲げ水平方向に伸ばす。
そしてお腹を丸め、骨盤を引き寄せるようにして腰を上げる。
10回運動を1セットとして1日3セット

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

この運動を毎日行うことで大腰筋が鍛えられ足が上がるようになります。

体のブレを無くす

回転いすに座って腕を振ると、いすがクルクル回転してしまう人。
肩にブレがある証拠です。
走っているときにも、ブレを矯正するために
足が余分な力を使っている可能性があります。

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

スパイダーウォーキング

出典 YouTube

体の軸を整えるのにおすすめの運動は上の動画のようなスパイダーウォーキング、クロコダイルウォーキングという体幹を育てる運動です。これにより余分な力がなくなり早く走れるようになります。

速く走るためにはちょっとしたコツを知っているだけで十分早く走れるようになる可能性があります。皆さん簡単なのでぜひ試してみてください。

この記事を書いたユーザー

ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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