3月のライオンは羽海野チカさんの人気マンガ

『3月のライオン』は、アニメ化もされ人気をはくした「ハチミツとクローバー」の作者である羽海野チカさん作の人気漫画。将棋を題材としており、棋士の先崎学さんが監修を務められています。

『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中で、9月25日には待望の最新刊(11巻)が発売されます。過去にはあの手塚治虫文化賞マンガ大賞も受賞しています。

劇中の和菓子店「三日月堂」が西武そごうコラボで実現

「3月のライオン」の作中に登場する三日月堂は、川本3姉妹の祖父が営む和菓子店。「3月のライオン」を愛する西武とそごうの女性スタッフが集まり、「三日月堂のこんなお菓子があったらいいな」という思いを結実させた。販売される和菓子は7種類。

出典 http://natalie.mu

西武そごうに勤務する女子社員の熱い想いがこのコラボを実現させました

西武・そごう女子社員のアイデアで作られた和菓子

出典 http://natalie.mu

「ふく福たから箱」大1767円、小873円。各限定2500個

もものあひる羊羹

出典 http://natalie.mu

ストーリー上では没になった幻のお菓子も再現されました!

魔のループおはぎ

出典 http://natalie.mu

こちらも劇中では出てきませんが、コミック内で「あまい・しょっぱい」が交互に出てきてやめられない止まらないの魔のループに入っていたシーンをヒントに考案されたもの。
磯辺焼き・あんずと鳴門金時・宇治金時・栗という4つの味が楽しめます。

このシーンがヒントに

出典 https://www.sogo-seibu.jp

さらに、若手女性職人が劇中のお菓子を再現

また京都の老舗和菓子店「亀屋良長」の若手女性職人がストーリーから考案した商品は4品。ひなたのアイデアを再現した「ふくふくダルマ」、あかりとひなたが考えた夏祭りのメニュー案「白玉しるこ」を取り入れた「白玉くるみ汁粉」、三日月堂の看板菓子をミニどら焼き風にアレンジした「三日月焼」、青春まっただ中の零とひなたを表現した「零とひなの夢羊羹」がラインナップされた

出典 http://natalie.mu

漫画内に登場する、三姉妹の次女「ひなた」。彼女と同じように次世代を担う女性若手職人として、「亀屋良長」の西野彩華さんが抜擢され、4つの商品を再現しました

ふくふくダルマ

出典 https://www.sogo-seibu.jp

白玉くるみ汁粉

出典 https://www.sogo-seibu.jp

零とひなの夢羊羹

出典 https://www.sogo-seibu.jp

三日月焼

出典 https://www.sogo-seibu.jp

ネットでも大きな話題に

西武池袋本店の7階で9月25日から!

会期:2015年9月25日(金)~29日(火)
   ※最終日は16:30閉場
会場:西武池袋本店7階(南)=催事場

どの商品も限定個数が決まっていますので、ご注意ください!

関連記事

この記事を書いたユーザー

ももかん このユーザーの他の記事を見る

なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

得意ジャンル
  • 話題
  • インターネット
  • 暮らし
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス