スマホを操作していて反応が悪いとイライラしますよね。
そんな時、あなたはどうしますか?

反応が悪い時の対象方法をご紹介します。

1:ど定番の「再起動」をする

携帯時代からのど定番とも言える「再起動」。
再起動することで、メモリが解放され動きがスムーズになります。

スマートフォンを触っていると、メモリと呼ばれる部分が大活躍をしています。

例えば、インターネットを開く時もメモリが使われていますし、カメラを起動し、写真を保存する時も同じです。
メモリは、私たちが何かしようとした時に必ず動く「神経」みたいなもの
この大事なメモリも一度に処理できる容量が決まっています。

これがいっぱいになると非常に動きが遅くなりますので、再起動で解消するのが一番です。

2:ディスプレイをきれいに拭く

スマホのディスプレイは、私たちの発する微量な電気を感知する静電容量式のディスプレイである場合が多いです。

ディスプレイが汚れいているときっちり認識ができず、誤作動を起こすことがあります。
特に女性の場合、電話をした後にお化粧がディスプレイについて汚れてしまうことが多いです。

定期的に、ディスプレイは拭いて綺麗にしておきましょう。

3:指を保湿する

指が乾燥していると乾燥した皮膚は電気の絶縁率が高いのでディスプレイが反応しないことがあります。

ATMのタッチパネルを押す時も反応が悪い・・・なんて方もいらっしゃいますよね。

そんな時は、指を保湿してあげてください。
もちろんハンドクリームもOKですが、持ち合わせがない場合は、息を吹きかけることでも解消されます。

それでもダメな場合

上記の3つをやってもダメな場合もあります。
その原因は、液晶の保護フィルム。

液晶の保護フィルムを貼ると電気の検知が悪くなります。
保護フィルムの種類によっては、初めから反応の悪いものもあるようです。

しかし、長期間利用することで徐々に反応が悪くなることもあります。
スマホを毎日使っていると画面が傷だらけになったりしますよね。

目に見えてなくても意外と細かい傷があったりもします。

何をしてもどうも反応が悪いという場合は、保護フィルムを剥がしてみてください。
それで反応がいい場合は、保護フィルムの買い換え時期です。

以上、スマホの反応が悪い場合の対象方法でした。

毎日使うスマホ、反応が悪いとイライラしますよね。
反応が遅いと感じた場合は、ぜひお試しくださいね。

この記事を書いたユーザー

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1981 年和歌⼭県田辺市に生まれる。

23 歳の時にパソコンスクール「 Pc house いちばん星」を起業。

開業後、スクールの運営をしながら、フリーのインストラクターとして、専⾨学校を始め各種講座を担当。

25 歳の時に独学でウェブの道へと進む。

現在では、ウェブクリエイターとして、クライアントのホームページをトータルプロデュースしている。

✳︎ブログ・サイト✳︎
・Pchouseいちばん星
http://pchouse-ichibanboshi.com

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