元キャバ嬢漫画描きあぼたん310号です。
現在、出産予定日までついに1週間を切り、改めて自身の約10ヶ月間のマタニティライフを振り返る上で、今回は周囲の言動を重きに置いてまとめてみました。

(※以下で引用している内容は実際に周囲の経産婦さんや妊婦さんから聞き、「あるあるだな」と感じた話題ではありますが、皆が皆、共感できる内容ではないかと思いますので、あしからずご了承ください。)

①妊娠初期編(妊娠報告へのひとこと)

妊娠がわかり、まずは配偶者(恋人)、家族、次に身近な友人へ報告するかと思います。
そんな時の周囲の反応はというと…

人の妊娠を素直に喜べない気持ちもわかります。なぜなら筆者もそういう時期があったから。

交際早々授かり、スピード婚をしている知人を見聞きしたりして、「まだ愛が成就しているかも定かでないのに…よく決断に踏みとどまったな…」なんて要らぬ心配をした時期もあったからです。

しかし、いざ自分が授かり婚をして周囲に報告した時、相反する予想外な反応は当時の私も省みるべきだったところ。
シンプルな「おめでとう」の一言が一番無難なのですね。

②妊娠安定期編 (体型へのひとこと)

妊娠初期には悪阻によって思うように食べられなくなったり、逆に食べないと気持ち悪くなる食べ悪阻に苛まされたり、体重のプラスマイナスに極端な変化がみられるこの時期。
それを経て迎える安定期ですが…

妊婦さんのみならず、すべての女性に対してデリカシーの無い発言ですね。

ちなみに筆者は食べ悪阻が酷く、すでに妊娠初期から安定期で大幅に体重増加してしまいました。さらには一時期、切迫流産の可能性を疑われ、しばらくの一定期間は安静を要されたことも…。

すでに動かすことが困難になりつつある身体に、相手を思っての気遣いであることは間違いなくても絶対的にタブー発言になってしまうことは間違いなしです。

③妊娠後期編 (臨月妊婦へのひとこと)

周囲からの「まだなの?」攻撃。

赤ちゃんを待ち遠しく思ってくれているのは有難いもの。しかし誰よりも待ち遠しいのは当事者。

出産予定日というものは誰しもが最終月経日から数えて概ね280日とは言われているものの、初産なら遅れることが多いとも言われ、予定日はあくまでもの目安。
最終的には赤ちゃんが出たいときに出てきてくれるのです。

いかがでしたか。
妊婦さんに限らず、繊細な人と接することは非常に難しいことだと思います。
たとえのその人間関係がどんなに親密な関係であっても100%理解することは不可能です。

しかしそんな中、少しでもこうした境遇を知っていただけたらと願う限りです。

※引用画像はすべて筆者が作成したものです。
また、ブログでエッセイ漫画を随時更新中です。こちらも宜しければ併せてご覧ください。

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