やっとバスが来たと思えば回送中でイラっと来た経験持つ方も少なくないと思いますが、実はバスの運転手さんも申し訳なくて仕方ないようです。そこで、ここ最近では『すみません』と謝ってるバスが増えて来ているとか…

「すみません回送中です」と丁寧すぎるバスを発見!

本当に謝っているんですね(笑)

よく目にするのは「回送」ですよね。

「回送車」と言うのも一般的です。

「非営業」と言うのも…

あまり「非営業」と言う表記は目にしませんが、これもバス会社によって違うのかもしれません。いずれにせよ「回送」「回送車」「非営業」と言ったシンプルな表記が一般的だと思います。ところが…

「すみません回送中です」

最近は、このような「回送のお詫び」が入った表記バスが増えて来ているようです。

なぜ「お詫び」を取り入れたのか?

兵庫県姫路市を拠点とする神姫バスは、約15年前に明石エリアの路線バスで「すみません回送中です」を導入。当時の報道には「全国初とみられる」などとあり、最も早く「お詫び」を取り入れたケースと思われます。

同社の担当者によると、お詫び導入は運転手からの提案で決まったそうです。もともと運行本数の多い明石エリアでは、運行ルートにまた戻るために始発の営業所まで引き返す回送バスも多くなります。同社の担当者は「詳しい導入の経緯は当時の社員が残っていないので分からない」としながらも、「バスをまだかまだかと待つお客様の列の横を、ただ『回送』のままで通過するのは忍びないと思ったのでは」と分析しています。

出典 http://withnews.jp

運転手さんからの提案だったんですね…

謝らんでもいいよ!気にするな!と言いたい。

様々な地域でも目撃されています

「回送は回送でいい」と言う意見も!

確かにシンプルに「回送」だけの方が分かりやすいです。

しかし…

長いこと待って、待って、待って、やって来たのが回送だったら?

ダッシュかましたら「回送」だった…

回送車、どうせ駅に行くなら乗っけてもらいたいわ

目の前で回送車になって去って行った…

バス遅れてる時に回送くると殺意しかわかん

ものすごく気持ち分かりますね。とっても暑い日、寒い日、雨の日など、やっと来た!と思ったら回送車。それはイライラする人も多いでしょう。

やっぱり、お詫びはあった方が良いのかも…

ちなみに、宮崎では方言バージョンもあるらしい♪

この「お詫び入りの回送」は人によって受け止め方は様々だと思いますし、お詫びが入っていても、ガッカリする時はガッカリするでしょう。
でも、バスの運転手さんからの提案で始まったことと言うのを知れば、ちょっと嬉しい気持ちにもなりますね。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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