第52代大阪府知事、そして弁護士・タレントとしても注目を集める橋下徹さん。改めてその人物像を見てみましょう!

橋下徹さんとは

橋下徹(1969年6月29日~)(はしもと とおる)とは、日本の政治家・弁護士・元タレントである。第52代大阪府知事。第19代大阪市長。地域政党・大阪維新の会代表。国政政党・日本維新の会代行。

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大阪府知事になる前は、タレント弁護士として活動していました。茶髪にサングラスでとても弁護士とは思えないような風貌で、お茶の間を湧かせていましたよね。

政治家になるまで

橋下が実父について述べたインタビューによると、「父親の思い出はひとつだけ。2、3歳のとき、食事中に箸を投げたら、背負い投げされてぼこぼこにされたんです」という。

実父は橋下の幼時期に家庭から離れ、八尾市の同和改良住宅に住み、橋下が小学校2年生の時に死去。

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物心ついた頃には両親が離婚し母子家庭で育った橋本さん。母と妹の3人暮らしをしていました。父親との思い出で覚えていることが、ぼこぼこにされたことなど、幼い頃は苦労したようです。

大学浪人や不渡手形を掴まされた過去

大学時代に同棲生活、母と妻に支えられて弁護士登録。

高校時代もあまり勉強したふうには思えない。一年浪人して夏休みまではとても早稲田大学に入れるような成績ではなかったようだが、そこから短期間で成績を伸ばし、早稲田大学の五学部全てに合格したという。

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約200万円の不渡り手形をつかまされて貯金を失くし、おまけに「暴力団」から借金の取り立ての脅しに遭ってしまう。

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一浪して大学に合格したあと、のちに奥さんとなる方と六畳一間、風呂無し、トイレ共同のアパートで同棲を始めました。

大学時代に事業を立ち上げて活動している時に不渡り手形をつかまされ、それがきっかけで法律の勉強をするようになったそうです。

テレビ出演も多かった!

行列のできる相談所や、笑っていいとも月曜レギュラーなど弁護士でありながらバラエティ番組に多数出演していた橋下徹さん。レギュラーを何本も持つなど、引っ張りだこでした。

この時は茶髪だったので、「茶髪弁護士」なんて呼ばれていましたね。

Twitterから見えてくる橋下徹さん

このように橋本さんのTwitterは常に注目の的。

タレント弁護士から大阪府知事になったことで、いつも注目を集めその発言がメディアに取り上げられています。しかし、大阪都構想選挙で敗北したことを理由に、大阪府知事退任を表明。

今後どのような活動をしていくのでしょうか?

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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