ゴキブリがいなくならないと悩んでいる人はいませんか?私も先日までゴキブリがいなくならないと悩んでいました。そんな時に見つけた解決方法をまとめました。
ゴキブリの画像を使用していますので見たくない人は閲覧を中止してください。

ゴキブリの種類

日本にたくさんいるゴキブリは主に2種類のゴキブリがいます。

クロゴキブリ

一般住宅に生息する代表的なゴキブリ。活動期は5~10月で1cm程の隙間を好んで入り込みます。
成虫の体長は30~40mm、黒光りした大型種で九州から北海道まで分布しています。寒さに比較的強く、暖房がなくても冬を越すことが可能で、2齢・終齢幼虫または卵で越冬します。

出典 http://mushi-chisiki.com

一般的にゴキブリと言って連想するゴキブリがこのクロゴキブリです。

チャバネゴキブリ

レストランや居酒屋などの飲食店に生息する代表的なゴキブリです。
寒さに弱く(20℃以下では繁殖できない)、日本各地の暖房されたビルや飲食店などでは1年中生息が見られ、繁殖をくり返しています。特に5mm程度の隙間を好み集合します。成虫の体長は10~15mm程の小型種で、黄褐色で背中に2本の黒いスジのあります。都市部を中心に分布。

出典 http://mushi-chisiki.com

この2種類のゴキブリが大多数を占めているようです。

ゴキブリの見分け方

上記2種いるの見分け方ですがとても簡単です。

クロゴキブリは、黒くチャバネゴキブリは明るい茶色をしています。
サイズ
成虫のサイズはクロゴキブリは4センチと大きいですが、チャバネゴキブリは1.5㎝と小さいゴキブリです。
移動速度
俊敏に動き回るのがクロゴキブリです。チャバネゴキブリはそこまで動きは早くないです。また、黒ゴキブリは飛びますが、チャバネゴキブリは羽がありますが飛ぶことはありません。

種類による生態の違い

住家について

クロゴキブリは「湿った場所」をに住んでいます。
例えば、台所・洗面台・お風呂場…ext
チャバネゴキブリは「温かい場所」に住んでいます。
例えば、古紙やダンボールの隙間・家電機器の中・コンセントの中…ext
ゴキブリの住んでいる場所に罠を仕掛けていきますので、ゴキブリの巣の特定はゴキブリ駆除の大前提です。あなたがよくゴキブリを見かける場所はどこでしょうか?

出典 http://xn--nckn7h8cu07ytkzbhu0b6wf.com

2種類のゴキブリで住家が違うようです。そこを把握しておくことでゴキブリ退治は格段に良くなります。

移動範囲について

クロゴキブリは、基本的には下水や土の中など屋外に巣を持ち、外から家屋に浸入。行動範囲が広く、数十メートルも歩きまわります。
チャバネゴキブリは、家屋や店舗内など建物内に巣を作って繁殖。行動範囲は0.5~1メートルと狭く、一度その建物に居つくとなかなか出て行きません。

出典 http://mykaji.kao.com

実はクロゴキブリと違いチャバネゴキブリの行動範囲は非常に狭いです。なので数カ所で見かけた場合、数カ所に巣がある可能性もあります。

ゴキブリの駆除方法

清潔・整頓

食べ物や生ゴミはゴキブリの餌になるため、食品は侵入されないように管理し、食品クズや生ゴミ、残飯はこまめに始末することが重要です。
また、ゴキブリは水を好む性質があり、ゴキブリにとっては、餌よりも水が大変重要であり、水の無いところでは生きていくことができません。(そのため厨房、キッチン、風呂場、トイレ、水周りなどでよく見かける。)
よって、キッチン周りや洗った食器などは布巾で水気を拭き取り、乾燥した状態に保つことがゴキブリの繁殖予防には重要となります。

出典 http://mushi-chisiki.com

当たり前のことですが、汚い部屋はゴキブリの食べ物もたくさんあり好んでゴキブリがよってきます。ゴキブリ退治をする中で掃除をすることが絶対条件です。
空気を入れ替えることも大切です。網戸などで外から虫が入らない状態で空気を入れかえましょう。

外から持ち込まない

チャバネゴキブリの屋内への侵入経路を塞ぎましょう。
2mm程度の平たい隙間があれば彼らは平気でそこを通り抜けてきます。
窓のさん、天井裏、床下、エアコンダクトなど、ゴキブリの侵入の可能性がある隙間を洗い出し、パテやテープなどで塞いでいきましょう。

出典 http://chabanegokiburi.etc64.com

スーパーや飲食店の厨房はチャバネゴキブリが繁殖しやすい場所です。そこで働いている人はそこから成虫や卵(卵鞘)を連れ帰ってしまうことがあります。
ネットショッピングなどの通信販売を段ボールで受け取る際にも注意が必要です。

出典 http://mykaji.kao.com

クロゴキブリは移動範囲が広いので外からの侵入を防ぐ対策をしましょう。また、買い物袋や段ボールなどに付着した卵を持ち帰るケースもあるので、通販などで購入したダンボールはすぐに捨てることをおすすめします。

殺虫剤による駆除

煙状にした薬剤をゴキブリの呼吸器官から吸い込ませて駆除する方法です。速効的な効果がありますが、残効性(持続効果)はありません

出典 http://mushi-chisiki.com

燻煙材をすると一時的にゴキブリは消えますが持続効果がないので、燻煙後は他のゴキブリ駆除剤などを使用するのがおすすめです。

毒餌剤(ベイト剤)による駆除

設置場所がとても重要になってきます。ゴキブリの通り道や住家の1メートル以内で部屋の隅の暗い場所に確実に設置するようにしましょう。

プロにお願いする

サービス担当のスタッフが訪問し、ゴキブリの生息・繁殖状況を調査します。ゴキブリ駆除の必要があった場合のみお見積り・サービスの実施をご相談いたします。

出典 https://www.duskin.jp

プロがゴキブリの有無を審査してくれます。ゴキブリがいる場合のみ駆除してくれるというサービスをダスキンで行っているようです。一度お願いしてみて対策方法などプロから聞いてみるといいかもしれません。

私が住む沖縄ではあまりクロゴキブリを見かけることがないです。しかし温かい気候によりチャバネゴキブリが沢山います。今まで私はクロゴキブリの生態と同じだと思って部屋の隅に駆除剤を置いていましたがチャバネゴキブリは行動範囲が狭いので住家の近くに置かないといけないということが分かりました。皆さんも参考にして駆除剤を置くようにしてください。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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