海外に住んでいる日本人なら思わずうなずいてしまうこと間違いなし!?
今回は滞在期間やお国に関係なく共感できそうな海外在住の日本人あるあるを厳選しました。

1.寿司が作れると思われている

寿司は日本の家庭料理で、日本人なら作れて当然、と勘違いしている外国の方も少なくありません。

ホームパーティーなど手料理を持ちよる場では、暗黙の了解で寿司担当
今まで作ったことがないけど期待を裏切れないので、慌ててこっそり猛特訓!なんてことも?

2.中国人や韓国人と間違われる

私たちがヨーロッパ人の見分けが難しいように、彼らにとってアジア人の区別は至難の技

それだけでなく、街中で中国人に中国語で話しかけられたり、同じ日本人から日本人に見られなかったりもします。

3.料理の腕が上がる

海外では一般的に日本のものは高く、日本料理や食材も高価です。そして、外国人が作る「なんちゃって日本料理」は美味しくない…というわけで、自然と自分で料理するようになります。

また、外国では手に入らないものも多く、現地で入手できる「代用品」でいかにそれっぽく作るか研究に研究を重ね、気づけば料理の腕が上がっています。

4.日本人だからって知り合いとは限らない

こちらが日本人だと分かると、有名人でもなんでもない知り合いの日本人の名前を挙げ、「知ってる?」と聞いてくる現地の人たち。しかも、発音が微妙。中には「その人本当に日本人?」って名前もちらほら。

似たバージョンで、訪れたことのある地名を言われても、自分に縁もゆかりもない土地でリアクションに困ります。

5.日本が大好きになる

現地のサービスに幻滅したりするたび、「これが日本だったら…」とついつい比較。日本の素晴らしさを再発見せずにはいられません。

日本万歳!!

思わず苦笑してしまう海外在住の日本人あるある。いかがでしたでしょうか?共感できたものはありましたか?

移住して間もない方と長期滞在している方とでは、あるあるもまた変わってきたりします。
お国別にあるあるを集めても楽しいかもしれませんね。

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momoroz このユーザーの他の記事を見る

オーストラリアで育児満喫中。面白くて役に立つ情報を分かりやすくお伝えします。

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