人気大型家具店IKEAや、ファストファッションのH&M、はたまた世界一のイケメン保有都市(?)ストックホルム等をきっかけに日本人の間でジワジワと熱くなってきた国、スウェーデン。

スウェーデンではズバリ、スウェーデン語が話されています。もちろん、日本語と同じで毎年流行語や新しい言葉が作られたり外国語を取り入れたりして、進化は止まりません。

アメリカの文化メディアThe AtlanticでMegan Garber氏が紹介された面白くて興味深い新造スウェーデン語をピックアップしてみました!

・Bloggbävning/ブログベヴニング

直訳:ブログ地震 名詞
意味:ブログの記事があっという間に拡散され、挙句の果てに大手メディアで紹介されてしまうこと。「ブログ炎上」の類義語。

・Livslogga/リヴスロッガ

直訳:生活を記録する 動詞
意味:上記より転じて、何かあるたびに写真を撮りまくること。そんな人、周りに心当たりありませんか?

・Fulparkerare/フルパルケアラレ

直訳:見苦しい駐車をする人 名詞
意味:文字通り、交通ルールを無視した駐車や下手くそな駐車をやらかしてくれる人のこと。

・Mobildagis/モビールダーギス

直訳:携帯電話保育園 名詞
意味:学校や会社で個人の携帯電話を保管する場所のこと。筆者の高校では携帯持ち込みは完全にアウトだったので、家がmobildagisでした。

・Terja/テリヤ

直訳“テリヤ”する 動詞
意味画像を加工すること。自然写真家のテリエ・ヘレソーが自身の受賞作品に加工を施したのを認めたことから造られた単語。話題の人物名をとって動詞を作る事象は日本にもネット上で見られますね…

・Trädmord/トレードモルド

直訳:木の殺し屋 名詞
意味:紙を無駄に使用する人を指す。2011年にストックホルム近郊の木々が何者かによって枯らされた事件をきっかけに作られた単語。

いかがでしたか?クスッとしたり、なるほど!と思っていただけたら幸いです。

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