記事提供:いいモノ調査隊

この時期、湿度と気温で環境が非常に悪くなるキッチン。特に気になるのが生ゴミ問題ではないでしょうか。

三角コーナーを使っている家庭が多いと思いますが、三角コーナーでは、少し放っておいただけでヌメリが出たり、場所を取るのでシンクが狭く感じたりと、不満だらけですよね!

一番問題なのは、生ゴミがそのまま空気にさらされているので、とにかく臭うことです。特にこの時期の生ゴミの臭いといったら…!!生ゴミ問題が気になっていた筆者が見つけたグッズがこちら!「パコン!としまるごみ袋ホルダー」です。

これでキッチンの生ゴミ問題が解消!?

三角コーナーのように置くタイプではなく、吸盤でシンクのコーナーに貼り付けて使います。

3つの吸盤でコーナーにピッタリ貼り付ける。

シンクに貼り付けたら、後は上からポリ袋をかぶせれば準備完了!セットするポリ袋は幅23cm以上のものならOKなので、スーパーでもらった袋がそのまま使えます。専用の袋をわざわざ買う必要がないので経済的。

スーパーでもらえるポリ袋を上からセット。

かぶせるだけで、はい!準備完了!

そしてここからがポイント!生ゴミを入れた後に、しずく型のツマミでパコン!とフタを閉じることができます。フタを開ける時もツマミを引くだけ。フタはラバー製で柔らかいので、適度な弾力でパコン!と簡単に開閉ができます。

ツマミをパコン!でフタ付きの生ゴミ入れに!

三角コーナーでは、直接生ゴミを空気にさらしていたので臭いが気になりましたが、これなら臭いがほとんど漏れることなく、気にならなくなりました。

暑い日に部屋を閉め切りにして出かけると、帰ってきた時の生ゴミ臭がひどかったのですが、これならかなり臭いを防げます。蓋が閉まっていることで、生ゴミに水が入らないのもうれしい!

口が閉じているので臭いの漏れが少なく大助かり!

シンクのコーナーに沿う形なので、閉じた状態であれば場所を取らず省スペース。三角コーナーでは場所を取りすぎて、大きな鍋がつかえてしまうこともありましたが、これなら問題ナシ!また、分解して洗えるのでいつでも清潔に保てます。

ステンレス製のシンクならほとんど大丈夫ですが、まれに凹凸が大きい加工のものだと、貼り付かない可能性も。吸盤がくっつくタイプのシンクかどうか、確かめてから購入するといいかもしれません。

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