成猫は5kg以上、中型犬なら10kg超える場合も…

ペットたちの体重を把握していますか?猫や犬って大人になると意外と体重があります。猫でも5キロくらいにはなりますし、大きい猫であれば6~8キロというのは普通です。ワンちゃんともなれば、小型犬だと1~2キロくらいですが、中型犬となれば5~10キロ、大型犬となるとさらにすごいでしょう。

犬と暮らしている方は、キャリーバックに入れて運ぶということをあまりしないかもしれません。猫と暮らしている方は、キャリーバックは必須アイテムですよね。そんなキャリーバッグは、手に持つタイプを持っていませんか?

では質問!

手に持つタイプのキャリーバッグにペットを入れて、走れますか?

避難は急を要するもの 且つ 迅速に行う必要がある

ここ最近、災害や地震そういった類で「避難勧告」という言葉が飛び交うようになりました。事前に前もってできるならば余裕を持った行動ができますが、思わぬ短時間でピンチに陥った場合は大変です。

ペットも家族です。一緒に避難する必要性があります。

とはいえ、怖がって暴れてしまったり、猫だと逃げ出す可能性が非常に高いためキャリーバッグに入れての移動になると思います。ですが、非常に重いです。5キロの米をキャリーバッグにいれて持とうとすると、持ちづらく長い時間持って歩くことは困難です。挙句に走れと言われても不可能に近い状態となります。まして、多頭飼育となれば尚更です。

力があまりない人でも重たいものを運べる手段が唯一あります。それは、背負うことです。

重たいものは持ち上げられない!背負えるリュックが最適!

背中に背負うことで両手もふさがらないため、非常に動きやすくなります。また、他の避難道具を持ち運ぶことも可能になります。たとえ5キロの猫でも、背負うことで運ぶのは簡単になるのです。

手に持つキャリーバッグと比べると、移動のしやすさはピカイチです!

リュックタイプのキャリーバックがオススメ!

背負ったときに底面が水平を保てるかどうか、というのが選ぶ時のポイントとなります。

完全なリュックタイプも超小型犬などには、オススメ♡

猫ちゃんやワンちゃんが飛び出さないような工夫をしている開閉口も、要チェックポイントです。

少々価格が高いのですが、イチオシはコチラのキャリーバッグです。リュックのサイズも大きいタイプがあるのが嬉しいですね!ちょっと太っている猫ちゃんでも運ぶことが可能です。

抱っこひものような形でペットを運びたい場合はコレ!

どうしても袋や箱に閉じ込めると怖がってしまうというペットには、こういった抱っこする「抱っこひもタイプ」がオススメです。

ただ、この状態で走れるのか?という点は、ペットの体重や体系が関係してくると思いますので、ご購入時には要チェック!

密着して安心させることのできるタイプ!

普段使いにも便利な抱っこひもですね。子犬や子猫は本当に寂しがるため、抱っこしてぴっとりひっついておくだけで、泣いたり暴れたりしない子はたくさんいます。そういった、性格のペットを連れだすときはこういったアイテムをひとつ用意しておくのも手です。

抱っこすると落ち着くタイプの子にはコレ♡

抱っこひもタイプは、ペットの体系によってぴっちりしていて抜け出すことができない場合もありますが、抱っこひもが大きすぎるとスルリと抜け出せてしまいます。そういったメリット・デメリットの部分を購入するする場合は、細かいサイズチェックが必要です。

迅速な非難ができる場合は、ペットカートもオススメ!

ペットカートの場合は、出入り口がしっかりと閉められるタイプなのか、カバーのように留め具がなく被せるタイプなのかという部分を見る必要があります。

飛び出さないようにするためには、しっかりと出入り口が占められるタイプを選びましょう。

出入り口がファスナーやボタンで止まっているようです。こういったタイプがオススメ!

かなり頑丈な感じで作られているペットカートです。出入り口の頑丈さも見てわかるほど、しっかりとした作りとなっています。

大型犬や多頭飼育の場合は、こういった大型ペットカートがオススメです。ただし、耐荷重もありますので、あまりに大きいワンちゃんの場合は耐荷重のチェックが重要です。また、多頭飼育でもペット同士が仲が良くないなどの事情がある場合は、仕切りを作るなどの工夫をする必要があります。

デメリットの面もありますが、ペットを運ぶ方法としては、ゴロゴロと押していけばいいだけなので、複数匹を一度に連れて歩ける点がメリットです。

何かしらの避難や災害時は、避難所にペットを連れて行ったとしても、中に入れることができません。アレルギーの方など、色々な問題がある可能性があります。そのため、避難所の外で待機させるための家が必要になります。

事前にゆっくり避難ができたとしても、ペットがゆっくりと休める場所を作ってあげられるのは飼い主だけです。色々なパターンが考えられますが、どういったときにもなるべく対処できるように準備しておきましょう!

「備えあれば憂いなし」です。

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス