2016年にブラジル、リオデジャネイロ市で開催される『第15回 夏季パラリンピック』のプロモーション動画。これがパラリンピックのイメージを変えると話題になっていたので紹介したいと思います。

義足の男性が入ってくるやいなや、好奇の眼差しを向ける健常者たち。

コチラは小人症の男性。

『マジかよっ!トレーニング出来るのか?』

と露骨な視線が向けられます。

柔道場には視覚障害者の女性が…。

なお、これは全て、リオデジャネイロにあるトレーニングジムに設置された“隠しカメラ”の映像を編集したモノなのですが…

彼らの好奇な視線。

しかし

これが劇的な変化を遂げ、羨望の眼差しになるのに…そう時間はかかりませんでした。

ジムにいる誰よりも重いウエイトで、トレーニングをこなす小人症の男性。

義足の男性は、周囲の度肝を抜くような…驚異的なスピードで走り

視覚障害者の女性は、次々に相手をなぎ倒していきます。

そのあまりの凄さ、迫力に、先程まで『大丈夫なの?』と好奇な視線で見ていた人々も…

『スゲェェェ!』

と、いつしか羨望の眼差しに!

もうお気づきだとは思いますが、実は彼ら。皆、パラリンピックの選手であり、トップアスリートだったんです。では、パラリンピック選手の実力を“目の当たり”にした人々たちの、劇的なる変化。ご覧下さい。

出典 YouTube

これは素敵すぎる!

“競技者としての能力の高さ”を目の当たりにして、好奇な視線から、羨望の眼差しへと変化していった周囲の人々。これぞ垣根を越えた瞬間。本当に素晴らしいですね。

パラリンピックへの意識、また、固定観念を変える…素敵なプロモーション動画。以上、『好奇の眼差しから羨望の眼差しへ!パラリンピックのプロモーション動画が素敵すぎる!』でした!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス