ニューヨーク在住のアーティストであるカルヴァン・ニコルズさんの作品「紙の彫刻」が素晴らしいと海外を中心に賞賛の声が広がっています。

出典 http://kannainoue.com

毛並みや、笹の葉ひとつひとつの繊細さが圧巻です。

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眠っている白熊の表情が、まるで生きてそこにいるかのようです。

製作過程

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こんな風に、紙を削っていくのですね。気の遠くなるような作業です。

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製作途中の錦鯉でしょうか?色が入るとまた違った魅力を放ちます。

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迫力がありますよね。日本画にも通じるものを感じます。

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羽の部分の細かさに、息を呑みます。

この方が、カルヴァン・ニコルス氏です。

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製作中のニコルス氏

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これらの作品は、何枚も重ねた紙を、ハサミやクラフト用のナイフ、さらには外科用のメスをも使い、細かく彫り上げていく手法で製作されるんだそうです。

アートと自然の融合をめざしているそうで、紙の束からリアルな動物を彫りだすというスタイルで、20年以上も活動を続けているんだそうです。

これからは、風景にも挑戦しようと思っているそうなので今からとても楽しみです。

芸術の秋にふさわしい、素晴らしい作品の数々を見せていただきました。

Calvin Nicholls
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忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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