記事提供:CuRAZY

今夏、キャプテンかないさんが行った壮大な実証実験が話題を呼んでいます。

それは7月、8月中エアコンをつけっぱなしにする実験!

最近よく聞く「こまめに消すよりつけっぱ理論」を体を張って実行してくれたのです!

※左:つけっぱなし 右:いつも通りに使用

ここまで差が出るなんて!驚きの結果です!

キャプテンかないさんによると、状況に合わせて温度は27〜29度に設定していたとのこと。

ペットのセキセイインコは、この夏をとても快適に過ごしていたらしいので、大切な家族の熱中症対策も出来る上に、電気代が安くなるなどいいこと尽くし!

環境にも優しいエアコンの付けっぱなし

電気代が下がる=環境負荷も小さいということなんですね。さらに、つけっぱなしはエアコンへの負担も少なくなるとのこと。

本当にあらゆる意味でメリットしかありません。

どうして電気代が下がるの?→起動時に最大の電力が掛かるから

家電製品全般は起動時に最も電力を消費しています。

エアコンも同じように、起動時に電力を大量に消費していますが、部屋が設定温度になると冷風から、電力消費量が少ない送風運転に切り替わるので、電気代がグッと抑えられるわけです!

ただし、古いエアコンの場合は、この方法が使えない場合もあるのでご注意ください。

何となく「付けっぱなし」はよくない、という考えを持っていましたが、キャプテンかないさんの実験結果を見て考えが大きく変わりました。

カーテンやブラインドとの組み合わせで、更に電気代を抑えられるとのことなので、あなたも試してみてはいかがでしょうか?

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス