パパに任せるのは少し不安

うちのイクメン旦那さんは、休みのたびに子どもたちを連れて公園、児童館、室内プール等よく連れて行ってくれます。毎日育児に追われてる私に1人で過ごす時間をプレゼントしてくれようとして「3人連れて行くよ!」と言ってはくれるのですが…5歳、4歳、1歳。遊び方も手のかかり方も全然違います。案の定出かけるたびに誰かしらケガをして帰ってくるんですよね。。はぁー

さすがに責め立てはしないのですが、どうやってケガをしたのか聞くと「なんでそこ気を付けなかったの!考えれば分かるでしょうよ!」って思っちゃうようなことが多くてイラッとしちゃうんですよね。

娘が2歳の時も、旦那さんがお湯を入れて置いておいたカップラーメンを触って軽いヤケドをしたことがあったり、次男は1歳前に2回も階段から落ちています。。これも旦那さんの不注意が原因でした。

「ちょっと子ども見てて!」とお願いして戻ると転んでケガをしていたこともあって「見ててって言ったのに!」と言ったら「え、ちゃんと見てたよ」と返されたことがありました。子どもが転ぶのもただ見ていたんですね。(怒)

パパが劣っているのではなくママがすごい!

娘のヤケドも私だったらカップラーメンはテーブルのもっと奥に置いて「熱いから絶対に触っちゃだめだよ!」と声かけもしていたでしょう。次男の階段の件もその日はたまたま旦那さんが2階に連れて行って柵のある寝室には入れずに少し目を離した隙に落ちたのです。私は毎日2階にあがるとまず柵の中に入れていました。

でも最近気付いたのは、父親の不注意ではなくて母親の危機管理能力がすごいから、父親のちょっとしたことが不注意に思えてしまうだけなのかもということ。父親だって我が子を痛い目に合わせたいわけではないと思うから常に注意はしているはずです。でもそれが母親には到底及ばないだけなんです。

だってお母さんて、買い物1つをとってもすごくたくさんのことを想像しませんか?「もしも」の場合を何通りも考え備えていませんか?それはまず持ち物にあらわれますよね!オムツやタオル、ぐずった時用のお菓子やおもちゃ、寝ちゃったら抱っこ紐やブランケットも必要かなとか。

だから1泊で旅行!なんてなったら着替えやオムツは3日分詰めていたりしちゃいます。もう頭の中は何か事故や災害があってすぐに帰れなかったら…とかとんでもない方向にまでいくことだってできちゃいます。笑

あらゆる可能性を模索できる、それが母親

そして、子どもの行動をあらゆる角度から想定しケガに備える能力も優れていると思います。ブランコに乗るのを見たら、手を離して落ちるかもしれない。ここまでは誰でも想像がつきますが、その後に揺れて戻ってきたブランコに頭を打つかも。泣いて走り出し隣で漕いでる子に衝突するかも。母親はそこまで、もしくはそれ以上のことを瞬間瞬間で考えることができている気がします。

子どもにケガはつきものなのはよく分かっているけれど、自分の注意でそのケガが防げるのならやっぱりできる限り防ぎたいと思うのが親心ですよね!実際にケガをした時もその手当ての方法とか通院するとしたらどこかとか、頭の中で何通りもの考えを張り巡らせることができます。母親特有の素晴らしい能力ですよね!

日常生活も同じことで、朝の準備1つとってもあらゆるトラブル考えて時間配分をします。時にはその能力さえを上回る突発的な行動やハプニングに見舞われ時間に間に合わないということもありますが、予想を全く裏切るような形でスムーズに過ごせたときなんかは時間に余裕ができちゃって少し拍子抜けしてしまう私です。笑

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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