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入院中の子供達は慣れない環境、病気への不安、辛い治療、家族と離れる寂しさでいっぱい!そんな子供達に一瞬でも笑顔をとブライアン・ウェアさんという方が2014年に立ち上げた“クレヨンを再利用”して病院の子供たちにプレゼントする活動が話題になっています。

出典 https://www.facebook.com

2011年、レストランで誕生日をお祝いしていたブライアン・ウェアさん。このレストランで使用されたクレヨンが、たった一度使われた後、捨てられる事実を知りました。ブライアンさんは「なんて無駄なことを」と、このことがキッカケでレストランや学校であまったクレヨンを集めてリサイクルするNPO法人「The Crayon Initiative」を立ち上げました。

活動内容は、集めたクレヨンを再利用して入院している子供達に寄付するという素敵な活動!ブライアンさんは「クレヨンは病院にいることを忘れさせてくれるものだ」「クレヨンと紙で描けるものは限りなくある」と同法人のウェブサイトで語っています。

リサイクルの模様

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レストランや学校から集められるクレヨン

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ボランティアの皆さんが色分けしてくれます。

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色分けしたクレヨンを溶かします。

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完全に溶けたら型に流し込み

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出来上がりです!

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出来上がったクレヨンを早速、子供達にお届け♡

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とっても嬉しそうな子供達!クレヨンができるまでには多くの人々が携わっています。大人はもちろん、子供も色分けや箱詰めを手伝ってくれているそう。みんなの温かい気持ちのこもった素敵なクレヨン!ブライアンさんはさらなる配布エリアの拡大なども考案中、
現在の目標はカリフォルニア州の病院中にクレヨンを寄付すること。

手作業によるクレヨン作り、大変だと思いますが辛い入院生活を送る子供達のため、この活動がどんどん広まり笑顔が増えていくことを願います。ご訪問ありがとうございました。

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