夜空に浮かぶ満月を照明に

月明かりで生活を…そんなロマンチックな夢を実現した、夜空に浮かぶ満月がそのまま照明になった素敵なインテリアを発見しました。

この球体型のランプ「Luna」は、“月明かりを部屋の中に”をコンセプトに、台湾のデザインチーム「ACORN Studio」が制作しました。

ガラス繊維とラテックスゴムを組み合わせることで、月の独特な模様を描いているそうです。

この複雑な表情を見事に表現した「Luna」は、全てハンドクラフトの為、クレーターの模様なども若干違ってくるようです。世界に二つとない照明ということになりますね。

出資開始から10日間で2,000万円を獲得

「Luna」は既にコンサート会場やMVなど、一部商業利用を開始しているのですが、2016年春の発売を目指して、クラウドファンディングのIndiegogoで2015年9月1日に出資者募集を開始しました。

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※写真はイメージです。

すると、なんとこれがわずか10日間程度で目標額の40,000ドル(約482万円)を大幅に超える出資金を獲得し続けているんです。かなりの人気ですね。

※2015年9月11日現在で既に179,000ドル(約2,158万円)を獲得しています。

サイズとお値段は?

手のひらサイズの3.2インチ(約8cm)から、大きいものだとリビングなどの床に間接照明として置けるサイズの23.6インチ(約60cm)まで、全部で7サイズあります。

お値段は、75ドル(約9,000円)から875ドル(約105,000円)とサイズによって異なります。

出典 YouTube

部屋の中にいながら月明かりを愛でることが出来るなんて、なんて素敵なランプなんでしょうか。

これは是非チェックしておきたいですね。

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