記事提供:しらべぇ

指の長さは、その人の気質を示す土台のようなもの。口下手だったり社交的だったり、指にもその人らしさが表れるのをご存じだろうか?つまり、“手相”は指でも診断できるというわけである

“指きりげんまん”があるように、約束や愛の証とされる“小指”は「人間関係」の指だという。加えて、方向やモノを指し示す時に使う“人差し指”は、「意思表示」を示すといわれる。

今回はこの「小指と人差し指」にフォーカスする。それでは、画像をみながら利き手の指をチェックしてみよう。

■手の平から、指の長さをくらべる

まずは、中指を立てぴったりと指をくつける。指占いは、手の平から、となりの指との比較でみるものなのだ。

小指は薬指の第一関節、人差し指は中指の第一関節の1/2が標準となる。つまり、標準より長いか短いかがポイントとなるわけだ。

■小指が薬指の第一関節より長い:チャーミングな社交家タイプ

サービス精神にあふれ、バツグンの会話センスで人をひきつける。いつでもどこでも誰かと一緒にいたいと思い、全力でその場を楽しもうとする。好奇心が強く、ネタが豊富なのも人気の秘訣となる。

目配りがきき敵を作らないが、SNSで頻繁に投稿するのはこのタイプが多いという。良くも悪くも環境に左右されやすいのだろう。職業は、いろいろなものに対応し柔軟性のある、ゼネラリストが向いている。

※人差し指の長短を加えた、恋愛の傾向をみると…

長い人差し指は自己アピールがうまく、積極的に恋のチャンスをつかみにいく。ただし、自分で決めたルールにこだわるので、相手を振り回すという一面も。

対して、短い人差し指は競争しないので、小さな恋の芽をのんびりと育てる。時間はかかるが、ゴールインへの道は明るいのではないだろうか。

■小指が薬指の第一関節より短い:控えめなおもてなしタイプ

相手に余計な気遣いをさせまいと、おもてなしの心で人をひきたてる。たとえば、センスの合わないモノでもプレゼントされたら使い続けるなど。主張するかどうでもよいかをわきまえている。

複数の集まりでは、会話のパス回しに徹する。「〇〇さんって、野球部でしたよね」など、他人のトークを引き出す技はかなりのもの。相手の懐に入り、最高のセールスマンになりえる

※人差し指の長短を加えた、恋愛の傾向をみると…

長い人差し指は、奥に秘めたプライドがブレーキとなり、恋に情熱的になれない。“友達どまり”の壁を越えられない悩みも。

対して短い人差し指は、引っ込み思案だが「この人!」と決めた相手にはひたむきに進むのだ。まれに、甘え上手のパターンもあるという。

■小指も人差し指も標準なら…

小指も人差し指も、標準の長さはバランス良好という。人づきあいも円満、自己アピールも文句ないらしい。恵まれた相をもつと、本人がその才能に気づかないというから、ちょっと残念に思える。

長短でみる指占い。あなたはどのタイプ? 気になる人や、隣にいる人の手をのぞいてみてはいかがだろうか。

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