記事提供:しらべぇ

「女性を部屋に連れ込んで、いざそういう雰囲気になったら、『私そんなつもりじゃなかった…』とか、どないやねん」と、お笑い芸人の「女の子ようわからんわ話」のようなエピソードを耳にすることがある。

同じような経験をした男性もいれば、男の下心にあきれる女性もいるかもしれない。しかし実際のところ、「部屋で2人きり」は男女で解釈に違いはあるのだろうか?

編集部では全国の20代~60代の男女1345名に調査してみた。

■「部屋で2人きり」意識の男女差は少ない?

2人きりになったとき「その女性はエッチOK」だと解釈している人は、男性で約30%。女性は27.8%男女の意識差はほとんどなし。

ところが性年代別で見てみたところ、顕著な差が出たのだ。

女性は20代、男性は60代の数値が男女別の平均よりも高めの数値になっており、男女で10ポイント以上もの開きが。若い男性の草食化は本当なのだろうか。

女性は、60代男性を部屋に上げるときは、20代男性よりもさらなる注意が必要ということになる。

■一方、男性がOKと思われている割合は…

前述の質問と同様、男女差は見られない。男性自身でも「2人きりはエッチのつもり」と思っている人は約30%にとどまっている。

しかし、こちらも性年代別で見てみると差が目立つ結果に…

やはり、20代女性と60代男性の数値が、男女別平均を上回っている。また、全体的に前述の質問より、「そう解釈する」という女性の割合がやや増加。

ということは、20~30代の男性は「部屋に2人っきり」というシチュエーションになったなら、もう少し自信を持って誘ってみてもいいのかも。

■女性はどんなときに断るのか…?

男性がその気でも、女性とズレが起きるのはどのようなときなのか。部屋で拒否したことがある女性に聞いてみた。

「せまられるとわかっていても、2人きりになりたいから部屋に行った。でも軽い女には見られたくないので次回にしてもらった。もっと内面を見て」(40代/エステティシャン)

出典しらべぇ

決して嫌なわけではないという「乙女心」。このパターンなら男性はショックを受ける必要はなさそう。一方違うパターンも。

「お店に行く途中で、近いからウチに行こうってなかば強引に。でもある程度覚悟しては行きました。

ところがいざチューされたけど、どうにも部屋が汚くて、このベッドには寝れないし、無理だーって思って、終電あるので帰りますって。

最低限その気になれる雰囲気にして」(30代/看護師)

出典しらべぇ

こちらはチャンスをもらえていたのに、それを生かしきれなかったパターン。女性にとって雰囲気はとても重要。事前準備も含めて雰囲気作りを考えていれば、結果は変わったのかも。

ちなみに、部屋への誘い方はこちらの記事をご参考に。
【男子の41.9%が「俺んち来ない?」】オレたちこの一言で家デートに誘いました

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:全国20代~60代 男女1345名

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