このブログを読んでくれている読者の方の中にも、昨日の大雨で、避難された方もいらっしゃると思いますが。

大丈夫だったでしょうか??少しは落ち着いていますように!!

昨日、我が家に映画コメンテーターのアリコン・丸岡いずみ夫妻が雨の中遊びに来てくれまして。

ずっと前から来る予定になっていて。

雨だから来ないかなと思っていたら、来たときはちょうど雨がそんなに激しくなかった時で良かったですが。

写真のスマイルマークのタオル生地のものを持ってきてくれました。

使い方がいろいろのスマイル。丸岡さんが、スマイルマークが好きだそうで。そして、笑福だからと、持ってきてくれました!!

ありがたいです!!

人と人が出会うのはタイミングってあると思うんです。その時期に会えたからいいと。

アリコンはかなりのお坊ちゃんです。大人になるまでカップ知らなかったとか。

今こそテレビでキャラのように言ってますが、僕はアリコンのこと10年前から知ってるので、最初会ったときは「こんなやついるのか」と驚きました。

ご両親がおもしろい人で、昔から必ず家で「ツイてる、ツイてる、ツイてる」と家族みんなでやるんだとか。

それが福を呼び込む方法だと。

病は気からと言いますが、幸せも気からだと思います。妻もアリコンの話を聞いてから、たまに「ツイてる、ツイてる」と息子を抱きながら言ってます。

で、アリコン、ハートはいい。とても。

アリコン、どんな人と結婚するんだろうと思ったら、丸岡さん。

丸岡さん、心の病になったりいろいろあって、アリコンと結婚した。

丸岡さんが病から復活したのにはご両親も含めていろんな方のアシストがあったんだと思いますが、僕はアリコンのスーパーポジティブさがかなり大きいんじゃないかと思ってます。

病を克服して、アリコンと結婚。このタイミングも良かったんだと思います。

もっと前に知り合ってたら、結婚してなかったかもしれない。

だけど、アリコンというスーパーポジティブな男と出会って、そのあと、仕事とかいろいろあって、病になり、気づくと、一番近くにいて笑っていたのは、ハートのいい、スーパーポジティブ男。

だから良かった。

僕も30歳になり、妻と出会えて良かったと思います。

放送作家を10年やって、なんか一度疲れちゃった時で、そんな時に妻と出会えたから良かったんだと。

僕は30歳。妻は22歳でしたから。

妻は言います。あそこで僕と結婚してなかったら、今でも結婚してなかったと思うと。

その言葉がすごく嬉しく。だから、誰とどのタイミングで出会うかってすごく大事なんだと思います。

妻と出会ったのは、ダイノジの大地君という僕と同じ年の芸人さんとの飲み会で出会いまして。

大地君と30の時に出会って、毎週飲み会を開くようになり。大地君が何人か呼んだんですよね。

その一人が、村上。たまたま村上が来た。僕が大島に会ってみたいと言うと、次の週に来たのは黒沢だった。

あんなに人見知りの黒沢が来た。大島は来なかった。

何週かして、大島は、いや妻はやっと来て。

来なかった理由。「僕のことをうさんくさいやつだと思ってた」と。

でも、村上と黒沢が声をそろえて誘うのも珍しいからと。

だからあの時、村上が来てなかったら、妻とも出会えなかったし、笑福とも出会えなかったんだなと思ったり。

そう考えると出会いって面白いなと。

そこで今日は聞きます。

みなさんが出会った人の中で、彼氏でも旦那さんでも親友でも、思い出の出会い方ってありますか?

ナンパで出会ったとか、SNSで出会ったとか、結構ドラマチックな出会い方もあるだろうし、友達だと、最初はすごく嫌いだったとか…

そんな「思い出の出会い方」あったら教えてください!!

と、この記事を書いているときに、かかっている曲は、TEEの「5年後のアイラブユー」という曲。

めちゃくちゃやばいっす。本当にいい曲。

あ、昨日、質問するの忘れてました。

なのにBENに対してのお言葉、沢山ありがとうございます。

それと、一昨日、間違えて「明日発売」と言ってしまい、本屋に行ってしまった人がいたみたいで、すいません。一日フライング。

というわけで、「妊活ダイアリー from ブス恋」本日発売しました。

あらためて、本を読み返して。

これを書くことが出来て良かったなと思います。

そして、息子がいつか大きくなった時に、読んでほしいなと思っています。

今日は、「妊活ダイアリー from ブス恋」の中から、妊娠したことを世間に発表した日のエッセイを、ちょっとだけブログ用にショートにしてますが、ほぼ全文、ここに掲載します!!

妊娠報告の夜に。

2015年2月15日。妻が妊娠したことを世間に報告させていただきます。妊娠が分かったのは2014年10月。人工授精により、妊娠することが出来たのです。

タイミング法を2回行い、そこから人工授精に移行し、1回目の人工授精での妊娠。2014年9月、10月、11月、12月と、年内は人工授精でやってみて、それでダメだったら2015年から体外受精をやってみようと話していました。

人工授精の成功率とか考えると、1回で妊娠できるとは思っていませんでした。

だから驚きました。妻の場合は、妊活休業に入り、子宮筋腫の手術をして、仕事も休み、体もメンタルも整えていたから、1回目の人工授精で妊娠することが出来たのかなと思ったりしています。

正直、妊娠検査薬で妊娠が分かった日、嬉しい気持ちも当然ありましたが、複雑な気持ちもありました。妻は過去に2回流産しています。

2回とも自然妊娠で、しかも2回目の妊娠の時は双子の子でした。3人の子供の命が妻のお腹に宿ったという経験。

出典妊活ダイアリー from ブス恋

この経験は、今回の妊娠を聞いた時に、嬉しい気持ちもある反面、正直、また妻に悲しい思いをさせたくない!という気持ちが大きかったのも事実でした。

おそらく僕以上に妻の方が、その気持ちはあったはずです。1回目の妊娠の時には、検査薬が陽性だとわかった瞬間、ただただ二人で大きな声を出して喜んで抱き合ったのを覚えています。

悲しい経験というのは人を臆病にします。だけど臆病が悪いことではありません。臆病になることによって、より慎重になるし、慎重になることによって、勉強をしていきます。

何回か考えました。一度も悲しい経験がなく、妊娠して出産したら、もちろん不安はあるとは思いますが、悲しい経験をした人たちよりは、臆病にはならずに済むのかなとか。

だけど、そういう経験があるからこそ、特に、旦那さんが慎重になれるはずだし、一日をゆっくりかみしめていけるんじゃないかと思うんです。

今回の妊娠がわかり、とにかく安定期が来るまで時間が経つのが遅かったんですよね。

出典妊活ダイアリー from ブス恋

それまで、お腹の子供のことももちろんですが、まずは妻に悲しい思いをさせたくない自分がいる。「もし、そうなったら、妻になんて言ってあげよう」とネガティブシミュレーションしてしまう自分がいる。

だけど、そういう気持ちがあるからこそ、一日ごと「今日は大丈夫だった」とスタンプを押されている気がして、それがうれしい。

世間に発表するときに、妻と話して、人工授精による妊娠であることも言うことにしました。

発表前、知人にそのことを話した時に「そのことまで言わない方がいいのではないか?」という人も周りにいました。その気持ちもわかります。だけどね、妻が妊活休業と世間に公表し、妊活を行っている以上、隠すことではないと思い、発表しました。

何かの力を借りての妊娠でも、その時にお互いを愛しむ気持ちがあるかどうかが大切であり、だから、僕らには罪悪感もなければ、後ろめたい気持ちもまったくありません。

もし、世間で、人工授精、体外受精による妊娠で、少しでも後ろめたい気持ちを持っている人たちがポジティブになってくれたらいいなと勝手に思ったりして。

このエッセイを書いているのは2月15日の夜です。これから世間に発表になります。

そんな今の気持ちを書きます。

出典妊活ダイアリー from ブス恋

妻へ

ようやく今日、世間に発表することが出来るね。今まで妊娠した時に世間に発表したのは悲しい時だったね。だけど今日は嬉しい報告が出来るね。

3度目の妊娠で、初めて母子手帳も受け取ることが出来たね。毎日、胎動を感じた時に、みぃが「今、動いてるよ」と嬉しそうに報告してくれる顔が僕は大好きです。

これから出産予定日まであと4か月近くあるね。

妊娠がわかってから、しばらくはその実感がわかなかったけど、最近ようやく感じています。

2人じゃなくてもう、3人なんだなと。みぃがママに、僕がパパになるまでの準備期間。

不安がないかと言われれば、そんなことはない。だけど、僕以上にみぃの方が不安は大きいはずです。その不安が少しでも希望に代わるよう、毎日を大切に大切に、過ごしていけますように。

みぃが元気に元気な赤ちゃんを出産できますように。

おさむ 2015年2月15日 夜

出典妊活ダイアリー from ブス恋

というのが「妊活ダイアリー from ブス恋」の中の妊娠を世間に発表した日の夜のエッセイ。

これを息子が大きくなった時に読んでどう感じるか?

あらためて、このエッセイ読んで、息子が来てくれたことに感謝します。

さあ、この本の発売を記念しての僕のサイン会、いよいよ土曜日14時から!(ご予約はTEL.03-5956-6111まで)

天気予報だと晴れになってたけど、晴れますように!!

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