世の中には色々な人がTwitterをしています。有名人から一般人、中でも有名人は交際宣言や結婚の報告もTwitterでしてしまうご時世です。これだけTwitterが日本人の中で一般化してしまうと面白いつぶやきやアカウントを見つけるのも一つの発見になったりしてしまってます。

そんなTwitterアカウントで今話題になってるのが佐藤二朗さんのTwitterです。

佐藤二朗さんの略歴

佐藤二朗さんは俳優で今はドラマ「デス・ノート」に出演中で、

1969年5月7日 愛知県春日井市生まれ。四歳から愛知郡東郷町で育つ。 1996年、演劇ユニットちからわざを旗揚げ。全公演で作・出演。近年、多数のドラマ・映画に出演。また「恋する日曜日」(BS-TBS)「家族八景」(MBS・TBS)「2013新春特別企画~だんらん~」(関西テレビ)などの脚本を執筆。映画「memo」('08年)では脚本・監督。湯布院映画祭に招待された。
現在、監督二作目を準備中。 また、初主演の映画「幼獣マメシバ」はシリーズ化され、三作目の映画「マメシバ一郎~フーテンの芝二郎~」が2013年2月9日より全国公開。フロム・ファースト プロダクション所属。

出典 http://satojiro.com

他にも数々映画やドラマにも出演してる俳優です。

他には劇団を主宰していて、

その佐藤二朗さんのつぶやきが面白いんです。

名前で呼び合おう!

佐藤二朗さんのつぶやきが話題になったのはこの二つです。

このツイートは記事にもなって話題になりました。

これ以外にも面白いつぶやきがたくさんありましたのでご紹介します。どれくらい面白いかといいますと、

番組宣伝のツイートに「予習」と書かれるくらいです。そのツイートを知った佐藤さんは

期待してしまいます。

嫁編

先ずは先述した奥さまとのやり取りのつぶやきなどつぶやきに奥さまが登場してくるので面白いのがあります。

このつぶやきを奥さまは見たのでしょうか?もし見られたら後は無事だったのでしょうか?気になります。

こうしてお互いに年をとっていくのでしょう。

う、運転させなければ・・・・

奥さまのその言葉に涙を止まらない・・・

それはあまりにも哀しい・・・家庭に幸があることを!

息子編

面白いのは奥さまだけでなく3歳の息子さんに関しても面白いつぶやきがあります。

父の家庭内の位置を本能的に察したのでしょう。

こんな感じですかね?

息子にそんな顔をされた時の父の顔を息子は覚えていないというのをわかっているのでしょう。

子どもなら誰でも通る道。これを通らずして大人にはなれない。

家庭内に爆弾を落とす息子さん!この後どうなったのかが気になります。

息子さんは将来女性を泣かすことになるでしょう。

哀愁編

家族のことだけでなく中年男の哀愁を漂わせるつぶやきもありまして、筆者はこちらの方にうなづきながら「あるある!」「わかるわかる!」とつぶやいてしまいます。

その絵がこちらです。

己のことを知ってるけどまだ知らないことに気づかせてもらえる喜び。

時代の流れについていけない事を感じる哀愁。

身体の衰えを感じつつも認めたくないが嫌でも認めないといけないという哀愁。

すし詰めの電車って笑うしかない。いくつになって笑うしかない。

Twitterの恐ろしさを身を持って体験した中年男の哀愁。

そうなんです。年をとっても嬉しいし感謝の気持ちも生まれてくるものです。誰かの誕生日はそれだけ人が生きてきたという証みたいなものです。

佐藤二朗さんはTwitter以外にも公式サイトとブログもやってます。
そちらも見てみてる佐藤二朗さんという俳優をもっと知ることができるでしょう。

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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