強烈な画像がまたもyoutubeを賑わせている。昨今、子供への体罰が厳しく規制される社会になっているので日本でも海外でも、子供への対応の仕方に注意を払わねばならない。しかし、オランダの熱血!?先生は違った。いや、これって虐待?どうなのよ、っていう画像をご覧頂きたい。

居眠りする生徒に消化器噴射!!

出典 YouTube

強烈な目覚まし方法で生徒を起こした教師。最初、教師は「おいおい、ハロー!?」といった感じで居眠りしている生徒に気付き、その後すぐに大声で怒鳴り消化器噴射したのである。明らかに「てめぇふざけんな!起きやがれクソ野郎!!」と言っているのが雰囲気でわかる。

生徒が一気に飛び起きるも、教師は怒りにまかせて消火器を噴射し続ける。誰かがスマホでこの画像を撮っているのだが、もはや白い画面しか写らないほどに。周りの生徒たちも教師の暴れっぷりに驚き、タジタジな様子。

この教師は、居眠りしている生徒が教室を出て行くまで消火器を噴射し続けていた。「俺の授業で居眠りするなんて許せねぇ!」と言ったところだろうが、ここまでスゴイと逆にこの教師が後からお小言をくらいそうである。

本当はこれぐらいがちょうどいいのかもね…?

出典 http://www.writechoice.co.in

子供への体罰うんぬんで、教師もぐっと我慢しなければならないことが多くなった。当然、教師には忍耐力が必須だ。しかしどうしようもない生徒に対し、昔の教師はバケツを持って廊下に立たせたり、校庭を何周も走らせたりしたものだ。そういうものを「体罰」ということから始まって、教師も生徒に非常に気を使わなくてはいけなくなった。

一方、教師としての尊厳が失われているのも事実。生徒の中には「何かしたら親に言ってやるからな」と脅迫まがいのことを言う者もいる。しかし、先生はちょっとは怖い方がいいと昔人間の筆者は思う。

「学校の先生」と「親」とでは立場が違う。学校の先生はやはり子供達に舐められる存在であってはいけないと思う。だからといって体罰を薦めているのではなく、状況によって厳しく接することもやはり大切だということだ。

まぁこのオランダの教師は、ちょっと熱血?過ぎたとは思うがこの修羅場を見ていた他の生徒たちも今度から絶対居眠りはしないでおこうと心に誓ったに違いない!?

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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