記事提供:カラパイア

アメリカでは、主要空港がUFOによって閉鎖されたという公式の記録はないようだが、中国では、5年の間に3回も起こっている。中国の航空管制官はUFOの領空に敬意を払っているのか、それとも恐れているのか?その原因はわからない。

一番最近の例は2015年8月29日。ニュース映像でUFOが飛ぶ様子が流れた。

以下がその映像である。

出典 YouTube

中国語がわからないのでどこの空港なのかはわからないが、最初、丸い物体が空港上空に現われ、形を変えて葉巻のように細長くなっていく。

兵士がUFOを監視しているようだが、誰ひとりとして出動する様子もないし、パニックにもなっていない。このことを事前に知っていたからだろうか?

UFOによる空港閉鎖は2010年にも起きている。

7月7日午後8時40分、浙江省杭州の蕭山空港で、着陸態勢に入っていたクルーがUFOを目撃。管制塔に知らせると、空港はすぐに閉鎖され、出発便はすべてそのまま地上で待機し、18機の到着便は、寧波や無錫などの空港へ迂回させられた。

空港は1時間から4時間で通常再開したが、乗客や地元の住民にはUFOについてはなにも知らされず、アメリカのミサイル、ロシアの衛星、中国軍の極秘航空機、隕石など、さまざまな憶測が飛び交った。

中国民間航空事業団の職員は、マスコミに対して事件は“調査中”と語ったが、公式な説明がなされた記録はない。上海UFO調査研究センターからの情報すら一切ない。

2010年10月6日、内モンゴルで起きたUFOによる空港閉鎖事件のときには、ニュース報道は7月7日の空港封鎖の件に触れ、軍のテスト飛行だと報道されたが詳しいことは明かされていない。

出典 YouTube

5年の間に3回も、中国国内の空港がUFOによって閉鎖されたわけだが、実は報道規制が敷かれておりもっとあったのかもしれない。

中国当局はUFOが目撃された後、毎回慌てて空港を閉鎖するわけだが、一体何が起きているのだろう?彼らはなにかを知っているのだろうか?

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